初の訪問。JR長泉なめり駅の北にある。パッと見、目立たず、運送屋さん、農器具工場、セコハンショップ等に挟まれひっそりとある大衆食堂。しいて言えば路上の幟が目につく。中に入ると大衆食堂風だが一昔前喫茶店にあったテレビゲームがテーブルとして使用されている。席はテーブルのみで30席ほど。昼飯時だいぶ過ぎ、客は私以外なし。店主はいないかと思ったら、老大将がビーチベッドにマスクをして寝っ転がりながら競輪中継を見ていた。テーブル席に座り、壁のメニューから「ラーメン(500円)」を注文。大将は咳をしながら調理を開始。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー、なると、ワカメ、ネギがのっかり、スープはちょっと濃い目の茶色半透明の昔風ラーメン。喰ってみると、スープは、鶏ベースだと思うが胡椒が舌がヒリヒリするほど強くよく分からなかった。麺は普通の太さの縮れ。こちらまで風邪のひきそうなラーメンを堪能した。
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ひぐま




