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「白桜(はりがね)(682円)+九条ネギ(105円)」@麺道 花の杜の写真宇都宮豚骨を京都九条ネギ入りでもう一度食べたい。この前は風の杜だったので、今回は花の杜に突撃。

おっと、これって499レビュー目なんですね。じゃあ、次回は気合を入れねば。風の杜の宇都宮豚骨が思ったよりいい感じだったので、もう一回食べたくなって今度は姉妹店である花の杜にやってきました。こちらのお店は国道4号線から近くて宇都宮駅方面に行かないので車の流れが良く行きやすい感じです。

お店に着いたのが21時。こんな時間でも結構人が入ってますね。風の杜と何も変わらないといった店の作りや客層や空気感に、始めてきたお店と言う感じではありません。テーブル席が埋まっているのを尻目にカウンター席一直線。メニューを見ます。

風の杜の経験を生かし、

① トッピングの焼豚は不要。
② 麺の固さは世間のレベルより1ランクやわい。したがって、いつだってバリカタでたべるが、このお店ならその固さをハリガネと称している。ハリガネでいこう。
③ 九条ネギは、わけぎではなく九条ネギである。乗せるべし。
④ チャーハンがうまいので、半チャーハン食べるべし。

という方針を立てます。①②③はOKですが、④のチャーハンはここでは石焼チャーハンしかなく、スープを入れてぶぶちゃで食べろとありますので、やめます。パラパラチャーハンだからこそ、のチャーハンなんで、お茶漬けチャーハン、興味有りません。

オーダーしたのは、白桜(はりがね)(682円)+九条ネギ(105円)

白桜、めんどくせ~名前。こういうの、お店のエゴで嫌いです。内容が説明しないと分からんジャン。しゃれたつもり?

2分で配膳。スープ少な!

スープの量以外は想像通り。九条ネギもまあまあの量でしょう。焼豚は1個で正解。さっそくスープをいただきます。量こそ最悪でしたが、バランス豚骨のお手本のようなフレンドリーな味でこのタイプもすきです。赤のれん節っちゃんも秀ちゃんも好きですが、一風堂も好き、そんな感じですね。豚骨の炊き出しはぶれてません。うまく抽出がいってるし、これがコンスタントなのが技術でしょうね。セントラルキッチンを持ってるのかな?

焼豚は最初ちょっとぱさつきかと思いましたが、スープに漬けるとしんなり固やわらかく、最後は繊維に沿って崩れていくのがうまい。なんですか、このなるとは。こういうのが、嫌いです。どういう考えなんでしょうね。幼稚園生なら喜ぶでしょうが。

九条ネギは、もっと普通の量のスープなら更に生きたでしょう。この調理人はあかんわ。

麺は願った通りのカタさで、これは読みがあたって満足でごじゃる。長浜麺はこのくらいの固さがいいね。写真でも分かるでしょ、このぴんぴん具合。

このお店、ハコもまあまあ大きいし営業時間が長いし、すぐ食べられるんで遅い時間なんかには重宝ですね。ラーメン、接客からして気分は風の杜が断然いい。こっちの店長はもっと勉強せんとあかんなあ。

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