レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ちょっと古めの某ラーメン本を、新古品SALEでみつけて、一店ずつ結構丁寧に紹介してあったし、350円という魅力的な→餃子か肉飯(並)のお値段で脳に筋肉は付くけど、私には贅肉が付かないという値段で、迷わず購入。本の中のいわゆる有名店、今も頑張っているところももちろんあるけれど、行方知らずのお店も当然あり。栄枯盛衰。さてそんななか、現在も営業中で、未だ行っていない銀座二丁目「船見坂」を発見。朝一番で和田倉濠から日比谷濠まで観察会を一発こなしてから、有楽町を通り越してひたすら目指して歩いていきました。途中居並ぶラーメン店をチエックしつつ、一丁目のブルーカフェの山形水ラーメンにもそそられつつ、2時10分前に到着。なんだかレトロな感じのするガラス戸をのぞくと、お姐さんががらっとあけてくれて「どうぞ!お席ありますよ!」と元気良くお出迎え。こういうの、嬉しいかも。カウンターはほぼ満席。奥の席に通されました。函館の朝市みたいなイメージで作られたお店でしょうか?中がトタンっぽいものが貼ってあるだけ。いたってシンプル。小樽ガラスみたいな味わいのあるガラス越しに見る銀座の街もまた乙な感じです。さて肝心の味噌らーめん(味噌そばって書いてあった?)は、ごくごくフツーのらーめんでした。小さくウンチクを述べていた「麺」。かんすいを使用してるけれど体にやさしい麺?というちょっとわからない説明におびえていたのですが、ほぼストレート。このウンチクを見なければ何もわからない感じです。とりたててすごい!ところは正直ないんだけれど、お値段リーズナブルで、店の活気が気持ちよかったのと、お姐さんの仕切りも心地よくての、この点数です。ちなみに連れ合いの塩、ちょっと塩が立っている感じで、喉渇きそうでした。華やかなビジュアルだったのですが。教訓:やっぱり昔のらーめん本より今のらーめん本よりこのサイト…
さてそんななか、現在も営業中で、未だ行っていない銀座二丁目「船見坂」を発見。
朝一番で和田倉濠から日比谷濠まで観察会を一発こなしてから、有楽町を通り越してひたすら目指して歩いていきました。
途中居並ぶラーメン店をチエックしつつ、一丁目のブルーカフェの山形水ラーメンにもそそられつつ、2時10分前に到着。
なんだかレトロな感じのするガラス戸をのぞくと、お姐さんががらっとあけてくれて「どうぞ!お席ありますよ!」と元気良くお出迎え。こういうの、嬉しいかも。カウンターはほぼ満席。奥の席に通されました。
函館の朝市みたいなイメージで作られたお店でしょうか?中がトタンっぽいものが貼ってあるだけ。いたってシンプル。小樽ガラスみたいな味わいのあるガラス越しに見る銀座の街もまた乙な感じです。
さて肝心の味噌らーめん(味噌そばって書いてあった?)は、ごくごくフツーのらーめんでした。小さくウンチクを述べていた「麺」。かんすいを使用してるけれど体にやさしい麺?というちょっとわからない説明におびえていたのですが、ほぼストレート。このウンチクを見なければ何もわからない感じです。とりたててすごい!ところは正直ないんだけれど、お値段リーズナブルで、店の活気が気持ちよかったのと、お姐さんの仕切りも心地よくての、この点数です。
ちなみに連れ合いの塩、ちょっと塩が立っている感じで、喉渇きそうでした。華やかなビジュアルだったのですが。
教訓:やっぱり昔のらーめん本より今のらーめん本よりこのサイト…