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GW2日目の土曜日、10時50分に到着。既に、お店はオープンしており、満席、待ちは約12人。新規開店しての初訪。旧店舗の2倍以上の広さとなっている。席間隔も十分とってあり、窮屈な思いをしなかった。他の方のレポートにもあるように、お客さんの回転も良くなっている。主人とスタッフ2人の3人体制。私は、約15分で席に着けた。二郎の中では、小金井、野猿並みに速い。着席から10分かからずにラーメンが出てきたのでストレスは感じなかった。ただ、私がお店を出た11時30分頃、数えはしなかったが、外待ちは、20~30人程度に増えていた。回転が速まったとはいえ、時間によっては、ある程度の待ち時間を覚悟した方がよさそう。

ラーメン少な目というメニューが出来たので、迷わず、選択した。多摩系には、「ミニ」と名乗っていても、どこがミニなのか全然わからん怪しからんお店がある。ここの、「すくな目」は、全体の量として、通常ラーメンの大盛りより、やや多い程度なので、私でも余裕で食べられた。

スープは濁った薄茶色の乳化系。醤油の色が薄そうだったので、カラメコールした。
ただ、周りのお客さんで、カラメコールする方はいなかった。スープを飲んで、失敗したと思った。かなり醤油ショッパク、野猿で出くわすスープになってしまった。それでも、麺を食うには十分旨かった。麺、豚それに野菜は、二郎の平均以上の出来と感じた。20人以上並ぶのも頷けた。

今回は、ラーメンを美味しく、そして、穏やかに頂くことができ、満足した。ただし、このお店の主人は、メグジの主人の次くらいに、要注意人物だと思う。女子高生5人組みが入店したときは、ちょっと、ヒヤリとした。困ったちゃん系二郎かもしれないが、味はいいので、この手のラーメンが好きな方にはオススメです。

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