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二郎と共に私的ソウルフードと化したのがここ一燈で、何度となく食べているが、ここ最近印象に残った一杯がつけ麺だった。高濃度と同等にうま味があり非常に高い次元でバランスがとれている。麺も個人的にはラーメン系(細麺)よりスープと麺の相性が良く美味いと思う。この日は出来がいいと言っていたが、今まで食べた中で最高のつけ麺だと思う。大黒家平井含め、初期の頃は限定の完成度の高さで注目していたが、現在はデフォルトのメニューの進化ぶりも目を見張るものがある。二郎はワイルド下衆ないわゆるB級グルメで、はまる人間は猛烈にはまる狭く深い世界だが、一燈は上品ながら過激でA-Z級まで変化する懐の深さがあり、どちらも、つき抜け方は他の追随を許さない世界観を誇っていると思う。また唯一変わらなくても行列が絶えることのないであろう、変わることを許されない二郎と、常に進化し続け変わっていく一燈の両極端さがどちらも同じように好きである。デフォルトの進化をこれからも楽しみにしている。

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