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「ヤサイマシはなくなったの?あれ?肉、ちっちゃくね?」の巻

土曜日の昼食に、雨の日だから遠出しなくて済むところ、ということで近所で最近開店したこちらのお店に(6/11 13:30)

天気が悪く、しかもお昼を少しずらしたので空いているかな、と思ったが席待ちの先客が2名。直ぐに座れたが、席に着いてからラーメンが出てくるまでおよそ30分。間が悪かったらしい。

なるほど、スープは噂通り、薄い、ライト、軽い・・・確かにそうかな、と思いました。ただ、「味がない」という意味ではそれほど薄くはなさそう。そうであればテーブルに置いてあるタレを追加投入すれば済みそうなもの。そもそも、薄い、とかライトというのはラーメン二郎と比べてのことだと思います。とは言っても、自ら看板にラーメン二郎を彷彿させる記載を入れているので、比較されるのもやむを得ないかな。確かにスープを口に入れた第一印象は、物足りなさを感じましたが、よくよく味わってみると言われるほど悪くはないです。
麺は縮れっ気がなくツルツルした感じの中太のもので、わずかながらモチモチ感もあり、麺の味も感じられて美味しいです。
肉は厚みがあり、噛み応えがあるものでしたが、味が薄いのと、これまで様々なWebで紹介された写真と比べると格段に面積が小さいので、激しくガッカリ。野菜は特筆することはないが、これまで聞かれていたらしい野菜の量のリクエストは聞かれることがなく、これまた著しくガッカリ。サービスレベルのダウンは、土曜日だからなのか?早くも採算があやしくなったのか?

肉と野菜の件以外では、ガッカリしたことはありませんが、今後も継続して同じラーメンを食べたいか、という点では微妙かな。というのも「もう一度食べたい!」と思わせる中毒性が感じられないこと。おそらく、薄い、とかライトという表現で物足りなさを指摘されている部分が、中毒性の源泉だと思うのですが、それらが取り除かれているので魅力に欠けるように思えるのではないかと。
ただ、近所なのと600円と値ごろなので、その点では魅力ですが、ラーメン二郎の対抗馬には成りえないかな。二郎風のラーメンを食べたければ、丸直で直次郎シリーズを頼むか、品壱家でのせじろうを頼むかな。

後は焼らーめんに期待ですが、焼らーめんは夜のメニューらしいです。

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