つけめんとまぜそばの2本立て。店主は関市「白神」の店長を任されていたといい、麺も「白神」から取り寄せているとのこと。つけ汁がぐつぐつと煮えたぎりながら目の前に出てきた。軽い動物臭がする。白い平打ちの極太麺を投入して啜ると、本家のようなエビの風味はまったくしないが、粘度がありながらも非常にまろやかな味わいだ。魚介が出すぎることもなく、また動物が出すぎることもなく、品名に“醤油”と冠するだけあって、醤油のコクを感じることができる。麺は並も大盛も同じ値段。非常にモチモチ感があって、しかもうどんのように喉越し十分。豚バラチャーシューがもうちょっと大きくて存在感があると良いが。さすがに全体的にうまくまとまっているが、この極太麺を使っているのであれば、もう少しつけ汁に重みや工夫(エビじゃなくてもいい)があった方が良いようにも思える。ちょっと平凡の域を脱していない感がするが、間違いなく今後も発展し続ける店になるだろう。
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コメント
さすが会長。早いですね。ここには早く行かなきゃと思っていた店です。
しかし評価は思ったほど…。こりゃぁ、自分の舌で確認に行かなければ!!
激食ラーメン部 部長 | 2011年6月12日 21:17
激食ラーメン部 会長
Eatpia
はまだ
ラーメンサークル 領域長
ろくでなしのロク
3ak010




