スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
毎度活動お疲れ様です~^^
卒島からキムティを双眼鏡で見てヌルーしたバカ者ですw
のりのハの字貼りはここが境目でしょうか?
しかし思いがけぬ良点じゃないっすか^^
あずさ | 2011年6月14日 15:23お疲れ様です。
卒島で直線一杯になった者ですw
地元とは、半径20キロくらいということで許されますでしょうか。
埼玉県を制覇するのは荷が重すぎまして・・。
ネギを混ぜるとちょうどいいスープってタマにありますよね。
ネギラーメンではないときはどうなるのか、ちょっと興味があったりしますww
nice50 | 2011年6月14日 22:48メンマが発酵しすぎて異臭を放っていました。
そのせいで、キムチに手が伸ばせませんでした。
ランディ | 2011年6月15日 12:05地元の5店舗が未訪な者です。
うち1店舗は「タンメン」か「ヤサイラーメン」で初訪を果たそうと
画策しておりますが、残る4店舗は。。。(汗)
頑張ってみますw
にばりき | 2011年6月15日 22:32ドモです!
なるほど~
先ずは地元のラーショ制覇・・・・・
難しそう(爆)
そうそう、ネギの味付は確かに頷けるファクター
先日某家系のネギラーメンは
ネギの味付にて最終的にスープが非常にショッペになってしまいましたから
次回は味薄めにしようと誓った所でした
同じお店に何度も通わないと分からないのがもどかしいですね(汗)
Liberty | 2011年6月17日 12:35私、未だ「地元」ラーショ全踏せざる。
が、地元外に、未だRDB未登録のラーショ数多あり。
故に「地元」の概念より逸脱してラーショを開拓するものである。
以上、特攻部長、慎みつつ報告。
・・・近くにもいろいろあるのね。
は | 2011年6月19日 20:18>あずさ様
ハの字こそ正統なる北関東ラーショの証。
言われてみればどっからどこまでか確かめねばなるまいよ。
>のりぞん様
半径20キロだと6軒しかないナリw
埼玉がウラヤマシス。
>ランディ様
ドンマイ。
作り手が違うから今はダイジョブだと思われ。
>にばりき様
そろそろネギラーを卒業しておもしろメニューに移行する時期が来てるようです。
でもだいたいどこのラーショもネギとネギ味噌が安定して旨いです。
>Liberty様
家系にネギって最近多いですよね。
リピーターはやはりその店の何が美味しいかよく解っていると思います。
中には100回行っても全く進歩しない人もいるようですがw
>は様
先日の福島で1軒未登録を見つけましたが実食できず。
こっちからだと猪苗代店の手前、磐梯熱海付近。
店構えからおそらくクリコ系。
偵察タノム。
スーパーくいしん坊 | 2011年6月20日 23:20その店の店舗外観は撮影済みですw
営業しているのでしょうか?
なんか、若干荒れた雰囲気がありましたが。
改めて行ってみます。
は | 2011年6月21日 21:28>は様
どうやら地図で見ると熱海店らしいです。
クルマが停まってましたからやってると思うんですけど。
熱海の街のなかには看板だけで完全に潰れてるラーショもありました。
スーパーくいしん坊 | 2011年6月23日 21:44
スーパーくいしん坊
がっち

嘆きの六連星
コテハリアン






というわけで、今年中の県内全店制覇を目標としておきたいと思い立ったのです。
栃木県内でまだ行ったことのないラーショは佐野、足利、真岡高勢、そしてこちら北武井。
思えば私から嘆きの六連星さんに調査依頼をお願いしてきながら、ずっと訪問しないままでした。
場所は卒島ラーショの交差点から西へ1km程で、大きな街道筋ではなく田んぼの中にポツンとある店舗。
目がいい人なら卒島ラーショからこちらのラーショの看板が見えそうな距離です。
すでに夕方の中途半端な時間なので他にお客さんはいません
店内は窓が開け放たれており風通しも良く、カウンター席と小上がりというレイアウト。
こちらは離れにシャワー室があるので有名ですが、入り口の隣にはなぜか子供部屋も完備。
にもかかわらず、利発そうなぼっちゃんがランドセルを傍らに放り出し、小上がりで宿題と格闘中。
厨房はお母さんが1人で任されているようですが、先達のレビューにあるような異国の方ではないようです。
メニューは他のラーメンショップと遜色なく、なかでも特に目を引くのがカルビラーメン。
気分はカルビだったのですが、次回の宿題にグッとガマンして、初訪のお決まりのネギラーメン麺カタこってり。
調理に入ったお母さんの手つきは慣れたもので、動きに全く無駄がありません。
やはり麺のカタメ指定は時間との勝負のようで、茹で時間は1分少々。
盛りつけるドンブリを見ると、ラーメンショップでお馴染みのあの丼とは形も色もちょっと違います。
しかも何種類かあってメニューにより使い分けてるのかもしれません。
「スープが足りなかったら言ってくださいね」という不思議なセリフとともに提供となりました。
確かにスープは少ないように見えますが、それを除けばオーソドックスな北関東スタイル。
では早速そのスープをいただきますと、
うーん?かなり味は薄め、というよりも調味料が入っていない素スープの状態ですよ?
なにかの間違いかなと思いましたが、よく見るとネギの色が他のラーショに比較してとても濃いのです。
もしやと、ネギに食らいつくと塩っぺ!w
どうやら、カエシだれ、魔法の粉ともにネギのほうに味がついているようです。
全体を良く混ぜましたら、味がスープに移ってベストな状態になるというトリック。
全然お見通せませんでしたよ・・・ま、演出としては面白いと思いますけど。
ラーショマニアにはネギを別に出せという変態もいるようですから、注意も必要。
油多めに関しては液体油が増えるようですが、実感としてはほとんど感じない程度で残念。
麺は卒島店と同じぐらいのパツンパツンの茹で加減。
カタメ指定の場合、やはり1分程度の茹で時間こそがベストかと。
これくらいだと、食べているうちに変化していく「生きている」具合も楽しめますしね。
短冊に切られたチャーシューは味付けこそ薄いものの、近隣のラーショと比べても多いほうで、満足感があります。
あんなに塩っぱかったネギもスープに混ぜますと柔らかく、とっても甘味があってなかなか。
どっさりのったメンマはラーショ標準品のようです。
具材を食べ終えますと、同時にスープもなくなりましたので、結果としてスープ量は絶妙だったかと。
残念ながら卓上たくあんはありませんでしたので、そのまま店を後にしました。
は!キムチの謎を解いてねぇw
あのマッドマックスな店構えから、正直なところもう少し酷いものが出てくると思っていましたので
そのギャップに少々甘めの評価かもしれませんw
危険な香りのお店でも、勇気を出して行ってみるものですね。
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