なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「アグーラーメン+燻製タマゴ」@源宗近の写真寒風吹きすさぶ中、玉川上水の観察会が終わり、寒さに負けず参加してくださった皆様と、寒さをものともせず登場してくれた野鳥達に感謝しつつ一路、源宗近へ。
こちらへはじめて伺ったのもやはり玉川上水の帰り道だったと気づきました。
店の名前と、店のある環境に正直、気持ちが引きましたが、勇気を出して行ってみたらばその美味しさにはまり、今に到ります。吉祥寺唯一のももいろゾーンだったこのエリアも、吉祥寺シアターのOPENでかなりお行儀よい雰囲気になりました。お洒落なダイニングとか、洋服屋さんとか、以前なら有り得なかった店が、感じよく並んでいて素敵です。
幸せのアグーラーメンは、スープの温度をかなり高くして、温度がスープの味をシャープにするんだということを改めて実感。いいですね〜冷めていくにつれ、溜り醤油ならではの自然な甘さを感じられるようになります。
醤油も塩も、近々リニューアル目指しているそうです。楽しみだ〜♪

==============◆◆◆◆==============
以下補足
この店への採点に関し、遠巻きながらはっきりと私へのコメントと断定できるものがあり、極めて残念で不快な思いをしたので下記のようにしました。2007年2月17日21:07投稿文を掲載し、それまでのコメントを、その下にまとめました。読みにくいのは100も承知で不本意ではありますがご理解ください。
またそれぞれのコメントにいただいた「この採点に投票する」は残念なことに消えてしまいます。投票してくださった方、ごめんなさい。

==============◆◆◆◆=============

このデータベースに出会ってから、自分の行った店のメモ代わりに行った店の採点をしています。おのずと一番行っているこの店の採点数が多くなりましたが、それは一件一コメントというお約束をどこにも謳っていなかったからでした。が、この行為が一部の方には不快に映ったようなので、1メニュー1コメントで整理をしました。これからはメニューの下に以前のコメントをつける形でどんどんと下に長く伸びていくことになります。

私はこの店の関係者ではもちろんありません。

私の採点でこの店が変な色眼鏡で見られては、心外ですし、一生懸命仕事をしている若い人に、こんな形で思いがけない非難の視線が行くのは耐えられません。
冷静にご覧いただければ、好評価は私だけではないこともご理解いただけるとは存じます。

いろいろおっしゃる方はともかく非難する前に、この店に限らず、一度、対照のお店に食べに行き、きっちりとご自分の舌で採点をなさる姿勢も見させて頂きたいものです。

==============◆◆◆◆==============
◆上記理由により今までのアグーラーメンへのコメントをまとめました◆

【2007年1月6日のコメント:100点】
お正月、あけましておめでとうございましたの最初の一杯は、まず源宗近からと決めておりました。
豪雨の中たどり着いて、香りを楽しみながら待つことしばし。私の昨年〆の一杯は30日にアグーだったので、6日間らーめん断ち状態。作っているマスターも6日間ぶりのらーめん。そのせいだからか、スープの男前度がいきなり上がった感じ…いつも感じる溜り醤油ならではの甘みよりも、深みのある溜り醤油の、コクが前面にでた「新生」宗近のような印象です。体にすっと入っていく無理のないスープ、安定感もでてきて…さすがです。
昨年スープも麺もリニューアルしたうえでのこの美味しさ。私の中ではスタンダードで、ベスト。これは当分揺るぐことがないでしょう。
季節のらーめん鰹そばはそろそろ終了の気配、変わっ季節の春らーめんの登場が待たれます。
「おトイレ」キレイ度も、床のぬるぬる度ゼロも、引き続き完璧!しかも禁煙で、店の雰囲気も◎、オンナ一人のんびりらーめんを食べられる数少ないお店ですが、この頃は、家族連れや、女の子同士のお客さんも見られ、幅の広い世代に支持されはじめて来ているのがわかります。
今のペースで、今年一年、余裕を持って乗り切ってほしいと思います。

【2006年11月23日のコメント:100点】
いろいろなラーメンを食べてもやはりここに戻ってきてしまいます。
きっちりと節系の味がたち、溜り醤油のコクも味わえ、そのうえ濃厚なスープをしっかり受け止める麺もあり…しかも白髪ネギ&水菜でビジュアル的にも美しくと、私にとっては王道のラーメンです。
全体に散らしたネギのみじん切りがとてもよいアクセントになっていますね。何より無化調でこれだけの骨太感を出せることがすごいと思います。
浮き沈みの激しい吉祥寺で1年半ちょっと、常に努力を忘れず、進化を遂げている源宗近から目が離せません。
いつもアグーらーめんまっしぐらで脇見をしないでいたのですが、メニューに「岩のり塩らーめん」を発見したので、次回それを頂くのを楽しみにしています。

【2006年11月6日のコメント:100点】
やっぱり美味しいアグーラーメン。今日はアグーを直接乗せてもらいました。私はこの八角の味と、コクのあるスープのハーモニーが大好きなのですが、秋以降別皿で出てくるので、あえて「乗っけて」貰った次第。3時間睡眠で一週間、杉並←→我孫子3日連続往復という超おくたびれの状況でも麺&スープとも完食できるラーメンは、ここだけです、私にとって。気持ちも体も安心できる味と空間です。

恥ずかしながらこの店のスープのインパクトの一つ、桜海老の揚げ玉がスープから消えていることに気づきました。あらぁ〜?
マスターに聴いてみると「夏前からはずしました」とのこと。この店で何十杯食べたかわかりませんが、揚げ玉抜き、気づいていませんでしたね〜赤面。このところ味がシャープな印象になったのはその所為でしょうか?
以前のラーメン本にはかならず「揚げ玉」のことが載っているので、そのあたりで引いちゃっている方、「揚げ玉」はもう乗ってないので、行ってみてください。もちろん「揚げ玉」希望の方には乗っけも対応可とのことです。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

【いただいた投票数以上に、皆様からいただいたコメントを消すのは、砂にダイヤモンドを投げ込むほどバカバカしく涙がでるほど悔しいので、コメントもまとめさせていただきます。】

△▼△1月6日の採点へのコメント△▼△

◆ つかた直彦さまのコメント | 2007年1月14日 11:29 ◆

「ろくでなしBLUESの街」…これは、10年以上前ですが、こんな名前の漫画がありまして、
その頃は私も良くジョージに遊びに来ていた事も相まって、未だそう呼んでいます。
最近はてんで行く機会もないジョージですが、私はやはり北口の方が好きなんですね。
「源宗近」は思い出の北口にあります。でも、路地裏過ぎて少々道に迷いました。

で、実は、私の場合ラーメン屋に行く場合、結構フラリと適当に入る事が多いんです。
ここ一年は当DBのおかげで、事前調査を多少実施するケースが増えてきましたが、
「源宗近」はののとりさんが超おすすめの一軒で、アグーが旨そう…という情報しか
持たずに暖簾をくぐりました。そしていつも通り食後にレビューを仕上げ、他の方のレビューを
一通り読ませていただく…という「いつも通りの」手順で楽しくRDBを使わせてもらっています。
先にあまり他の皆様のレビューを熟読しないのは、先入観が怖いからですね。
自分の言葉で書けなくなってしまったり、何よりも余計な知識を持ち過ぎて訪問したら、
自分の直感よりも事前情報を信用してしまったりしてしまうのが怖いからでもあります。

こういう(当DBのような)クチコミは、やっぱり思ったままを書くのがいいですからね!!

でも後で調べて「えっ、そうなの!!」と驚いたり、「自分の直感」がてんで的外れな事もあり、
その度に思うのは…「ラーメンって結構奥が深いよなあ〜」という、呑気な感想です。
今回食べた「源宗近」の店主がフレンチ出身だという事は、
レビュー執筆の時点では全く頭にない情報でしたし、寧ろ知らなくて正解だったとも思ってます。
「八幡ダンチョウテー」のオッサンも、この若い店主の姿勢を見習い、再び精進の道に舞い戻って欲しいものです。
昔は私も「味玉入り醤油ラーメン(かっぱスペシャルでしたっけ?)」大好きでしたから…。


◆つかた直彦 さま| 2007年1月13日 00:44 ◆|

寒い中はラーメンが一番ですからね!!温かいスープで体を暖めて、サヨウナラ風邪ひき

ののとり | 2007年2月28日 09:08

初めまして。かのう(レビュー終了)と申します。

ののとりさんの真面目な、真摯な採点感服いたしました。

とはいえ、正直そこまで気にされなくてもとは思うのですが。
こう言ってはなんですが、ここの常連というかヘビーユーザーの人に採点を指摘されたのならともかく、
あのような荒らし(としか私には思えない)の言葉を重く受け止めなくても・・・という気もします。

私もこのお店は好きなので、吉祥寺に行くことがあればまた行ってみたいです。
これからも頑張っていきましょう。

かのう(レビュー終了) | 2007年2月28日 18:42

ののとりさん、こんにちは。

ラーメン好きのタイプには、「リピーター」型と「コレクター」型があるといいますよね。
私はもともと「リピーター」型、気に入った店にトコトン通うタイプでした。
だから、「源宗近」のこの一品を愛するののとりさんの気持ち、よく分かります。

何度採点されても、全然構わないと、私は思います。
時の流れとともに、お店の味は変わるもの。
その変化をとらえたレビューを、ランキングに反映出来ないのはこのDBの「不備」です。
その「不備」にユーザーがつきあう必要はサラサラないと、私は思います。
悪意の採点か、善意の採点か、レビューから伝わる「愛」の形から、すぐわかることです。

これからも、ののとりさんの「愛」に溢れたレビューを、楽しみにしています。

では。

miles | 2007年3月1日 22:18

ののとりさん、こんにちは。

どうも、コメントにお返事いただいて、さらにお返事というのも「不粋」ですが……
どうしてもこれだけは伝えたくて。

> それが「Kind of Blue」です。
断言しますが、「Kind of Blue」は、モダン・ジャズ史上最高の傑作です。
この作品に出会って四半世紀、以来星の数ほどジャズを聞いてきましたが……
このアルバムの3曲目「Blue In Green」は、今でも私の中では揺るぎない「ベスト」です。

さすがお目が高い、よい作品を手にされましたね。
不粋なコメント、失礼しました。

では。

miles | 2007年3月2日 23:53