コメント
アイラブ 元コーな私です。
ここで十数年前ジャンク屋(?)で購入したアンプとスピーカー(恐らく70s後半から80s初のもの)、未だ現役ですからww
こんばんは。
ここ知ってます(笑) 私のときはご夫婦お二人でしたが。鮮明に覚えております。。。
神戸駅に近づくほど、どんどんディープになっていく面白さ、そして直線なのにこのカオスな雰囲気。
ただでさえこのインパクトなのに、のれんをくぐればこのお店のインパクトといったら!! ・・・ 素敵ですよね~(笑) ごめんなさい。ラーから脱線してしまいました《汗)
しかし、こんなレビ大好きです。
ktos | 2011年6月18日 01:15こんにちは(#^.^#)
同じ時間に同じ場所に居た気持ちになるような・・・すてきなレビだなぁと読ませていただきました。
拝見すると元コーにカレーちゃんぽんって、合うような気がします。
私は元町駅すぐ横の食堂がめちゃ安くて何度か行きましたが、不思議な空間でした。
元町・・・また行きたくなりました。(^^♪
アルテミス | 2011年6月18日 14:59毎度登録お疲れ様でございます^^
なんと、カレーのチャンポンに卓上ニンニク醤油!
ネガリーマンの関東人には完全についていけない世界ですよ^^
あずさ | 2011年6月19日 13:33新店登録お疲れ様です。
ラーメン云々の評価よりも、店員のキャラクターが前面に
出ている一店ですね・・・(笑
個人的にカレーは粉感よりダシ感が強い方がいいですね^^;
pvs aka duff | 2011年6月19日 22:43おお!あのディープなスポットに突撃ですか・・・・・今回の、立秋探検隊は!
しかし、コテコテ関西人のフルコースみたいな店ですな。これは、謎の原住民発見!という見出しが頭をよりぎますよ。
それにしても、麺の量も多そうですし、これにチャーハンでしょ・・・。すごい量ですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月20日 08:17ktosさんありがとうございます。遅いレスすみません。
さすがご存知でしたか!
ラーメンを食べる際に雰囲気も食べたい自分にとってはベストなお店です。
また来週と約束?しましたので再訪しないと…ですw
立秋 | 2011年6月21日 22:41アルテミスさんありがとうございます。
お褒めにあずかり光栄です。全てコチラの店主のおかげです。
元町駅すぐ横って、丸玉食堂ですかね。奥に長い店内…あそこもいい味出してますよね。
立秋 | 2011年6月21日 22:46あずささん毎毎おおきにでございます。
良く考えると合うはず無いんですが、ベースの味付けがニンニク醤油投入を前提としていたかもしれませんw
自分も日々ネガとポジを行ったり来たりです…。
立秋 | 2011年6月21日 22:49pvs aka duffさんありがとうございます!
いつもどうしようもないことばかり書いて申し訳ないのですが、今回はさらにどうしようもないです。
ここの店主さんに提供されると(調理は奥さまですがw)雰囲気も調味料のように効いてました。
立秋 | 2011年6月21日 22:53とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます。
関東の人間の感覚では、神戸も大阪もいっしょなんですけど(京都はちょっと違う)、こういう親父さんに遭遇すると、ああやっぱりね~、となります。
神戸の人は怒るでしょうけど…。
立秋 | 2011年6月21日 22:56こんにちは、遅コメすいません。
なんとも大阪の下町っぽい雰囲気ですねえ。
麺は、もう少し熱に強い麺の方が良いのかもしれませんね。
でもこの点数、最低限のクオリティはあるみたいですね。
ktsdc | 2011年6月22日 17:18
立秋
コーベマナブ
エナ





新橋ガード下などと違って内部がトンネルになっており、左右に店舗。
ところどころ廃墟のような状態で延々と西に伸びる、ちょっとしたディープスポットです。
三宮に用事があり、コチラに寄りました。
夕方早い時間で先客はゼロ。
厨房にご主人と奥さん、カウンターではお孫さんでしょうか、小さい女の子と男の子がお菓子を食べております。
「いらっしゃ~い!兄ちゃん、何しよか?」「え~と、カレーチャンポンください」
「やきめしはど~する?」「じゃ、やきめしも」
「ビールはど~する?」「ビールはええですわ」
「ギョーザは?」「…」
のっけからこの調子。楽しそうな予感です。
「はい水~、これ飲み放題ね~」
専ら調理は奥さま、ご主人は何もせずに、お孫さんやこちらに話しかけてきます。
「兄ちゃん、これ壊れてないけどコショーね」
親父ギャグ担当か。
5分程でまずカレーチャンポンが配膳されました。
モウモウと湯気が出ており、激熱の予感。
スープはカレー粉主体に感じられ、ダシ感は控えめでしょうか。
卓上のニンニク醤油をおススメされます。「うまくさいのん、入れや~。うまくさいのん」
スプーンですくって入れるとこれが美味。コクがかなりアップするので、何杯か投入してしまいました。
麺は細めの中華麺。はじめこそ博多麺チックなポキポキ感を保持していましたが、熱であっという間にデロリンコな状態に。スープをたっぷり吸った麺をモサモサと啜ります。
具は豚こま、玉ねぎ、キャベツ、モヤシ、木耳などなどにトロミがついており、温度を保持してくれます。
麺とも絡んで食べ応え十分。
フーフーしながら完食です。
やきめしはパラリとして味付けも十分でしたが、これもニンニク醤油をかけて旨さ倍増でした。
お会計。
「おおきに~、サンキューベリーマッチ!950万円ね!」
1000万円渡して50万円お釣りをもらう。
「ありがと~!また来週な」の声を背に退店しました。
三宮で所用を済ませてからまたモトコーを戻ります。
店内は5、6名のお客さんで賑わっていますが、アレ?奥さんしかいないぞ。
モトコー2と3の間のガード下、ご主人と孫2人は夕涼みか、外におられます。
目が合いました。
「あ、兄ちゃん、また来週~!」