今日はつけ麺。あっさり系の「醤油」、「塩」とこってり系の「濃厚魚介」、「ラ・ドン」に大きく分かれるが、「醤油」は先回ラーメンを食べているので、“店長オススメ”と記された濃厚魚介を注文。まず先につけ汁が石器に煮えたぎった状態で出てくる。それから麺を湯切りして水でしめる作業を行うため、麺が出るのはつけ汁が出てかなり間があってから。う~ん、このタイムラグがかなりイラっとくる。麺を投入し啜ると、「うっ、塩っ辛い!」ちょっと意表を突かれた感じだ。いりこ魚粉末をふんだんに使用とあり、もっと魚介が強いと思っていた。白いレンゲに魚粉末がかなり付着するのも見て取れるのだが、塩辛さに完全に圧倒されてしまっている。動物系もかなり使用されていると思われ、つけ汁全体に重みはある。麺は極太の平打ち麺。モチモチ感は十分でしかもつけ汁との絡みは良いが、塩辛いのでなるべくつけ汁が絡まないようにして食べなければならない。チャーシューはラーメンとまったく同じ。油揚げもちょっとこのつけ汁を吸ってしまっては食べる気が失せる。先回の醤油と比べると新鮮味に欠け、残念な結果になってしまった。
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コメント
つけ麺のつけ汁はバランスが命なんでっ!
塩が強いとか、魚粉がザラつくとか、醤油が濃いとか、動物が薄いとか偏ってはダメなんでっ!
ちょっとー、ブームに甘んじてるんじゃないかな?
激食ラーメン部 部長 | 2011年6月28日 21:33
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