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日本各地に増えた尾道ラーメンだが、何度食べても首をひねってしまう。ご当地ラーメンといえば喜多方も山形市も、そして
白河や佐野、和歌山市など、のり込んで行くと「やっぱり本場は美味い」と感じることが多かった。
 ということで、尾道ラーメンの老舗のひとつ朱華園へ。市役所近くの繁華街にあり、まあ驚くほどの行列。地方都市でこれだけの行列は珍しい。空腹感がドンドン募り、期待感も増してくる。20分ほど待って入店。中は意外に広くて30人くらいは入れるかな?
 で、カウンターで厨房を見ていたら、ラーメンを作る時にはガラガラと両側から厨房を目隠しするために扉がしまるのだ。
いやあー、驚いちゃった。友人と2人でくすくすと笑ってしもうた。
 まるで、映画館のスクリーンのカーテンみたいな感じ。(ふるい例えでスミマセン)全国を食べ歩いていますが、こんなことをやっているお店は初めてでした。
 で、味?扉を閉める必要は無いと思う味です。東京の尾道ラーメンがなぜあんな味だったのか理解しました。食べて損はないとは思いますが、好き好きですね。

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