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「焦がし中華大盛」@電撃羅愛麺 青空きっど 零壱の写真2007年3月21日(水)17:30シャッターしました。

今日は午前中仕事があり、午後から桜を見に行きました。
それから、浜松で浜松フルーツパークというところで桜の花に似ているアーモンドの花が満開だというので行ってきました。その後、夜の部にシャッターしました。高校生らしき子達も待っていてあっという間に店内は満席に。

本当は夜の部限定の稲妻系という辛いラーメンを食べに来ましたが、冬限定でもあるようでもう終わってました。なので、オーソドックスな「焦がし中華」を大盛で注文(650+100円)。
5分ほどでラーメンがきました。

まず、見た目の丼が変わっています。丼の左側に箸をさす穴、右側に箸を置くくぼみがあります。丼と箸置きのコラボです。

スープは間接付きのゲンコツをメインに、鶏、野菜を加えたスープだそう。見た目くどそうだが、あっさりしている。焦がし中華というだけあって、焦がしたネギとニンニク、胡麻が香ばしさを出しており、いい感じでまとまっています。

麺はいわゆる博多麺っぽい極細の麺で、かなり硬めに茹でられています。粉っぽさも少々残っています。いい食感はしていますが、つけ麺でも使っている多加水の太麺でも食べてみたいと思いました。

具には軟らかいトロトロのチャーシュー、半玉の味玉、海苔、焦がし系のネギ。チャーシューは軟らかくてトロトロで美味しい。味玉もいいトロトロ加減。残念だったのは焦がしネギで、もう少し小さくてもいいと思いました。

目的の稲妻系が食べられなかったのが残念でしたが、全体的なまとまりも良く、今度はつけ麺も食べてみたいと思わせるものでした。

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