コメント
こんばんわ! コメントありがとうございます。
P大久保に、負けない味でした。あまり混雑していないので、丁寧に作ってもらえるという感じです。昨日も私の分だけ作ってくれました。
もちろんP大久保も大好きなんですけど、前回は、熱々じゃ無かったので。。。
是非近々 お待ちしてます。
お奨めは、ちばから油そば→かわぐち 味噌ラー ですかね。
かわぐちの味噌ラーメンは、ボリュームは少なめです。
でも、大盛は200円増しなんですよ!たぶん2玉と思いますけど。 これは改善すべきですw
うこんさま | 2007年4月2日 20:21
1日1麺
ryuty





ちょっと長めの青い暖簾がひらひら春風に揺れている
券売機にてネギラーメンを選択した
麺が2種類あることは氏のレビューにて先刻承知
まずはちじれ麺を発注した
噂通りの湯切りの妙に感嘆したのは言うまでも無い
見世物的演出にも映るだろうが
私にはきっちり湯切りをするための合理的な方法に映った
程なく登場した黒いドンブリは白いスープを演出するのにもってこいだ
とろみのあるスープを一口すする
まず感じるのは甘みとコク、時間を掛けて丁寧に仕上げている旨さを実感する
やさしい味わいだ、九州とんこつ系特有の臭みは殆ど感じない
個人的にはその臭みが多少あって欲しい気がするが・・・
1発目のちじれ麺はプリプリ感もあって良い加減
しかし本命は2発目の細麺だろう
替え玉チケットを出すタイミングを計る
空き時間だけは絶対避けなければならない
ベストタイミングで投入された細麺はやや硬め
ズズッッズーーーッとわざとらしくやる
九州系の小ぶりなドンブリは持ちやすい
音をたてて食べる喜びを同時にかみ締める
具材のチャーシューは半分一口でいって残りは崩して食べた
1枚のチャーシューだが存在感のある香ばしいトロブタだった
また、木耳の千切りも見た目ではなく口の中でその存在感を発揮した
故に生姜投入の前に食べることをお勧めする
マッタリ感に飽きそうになる頃、紅しょうがを投入
蓮華を使わずスープを飲み干すことで自己満足は絶頂に達する
一蘭やじゃんがらあたりと比較してしまうと
やはりやや個性的な部分に注文をつけたくなる
コストパフォーマンスに弱点があるものの
ご主人のキレのある動きと接客に進化の兆しを感じる
いつか再訪してみたい