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「ラーメン+野菜+きざみニンニク」@紀州和歌山ラーメン まっち棒 野沢店の写真スープはさらっとした二郎系。「梵天」に近い感じで、しょっぱいだけであまり豚の旨味は感じられない。ただどこか惹かれる化調的な味があり、味付けに統一感はとられている感じ。
麺は太くプリッとした多加水麺。他の系列と同じ麺なのかやはりなかなかいける麺だ。
トッピングの野菜、ニンニクは無料。野菜の茹で加減はあんまりシャッキリ感は良くないが、しなってはいないのでまあいいかなという印象。肉はかなり柔らかいチャーシューだがかなりしょっぱい。ニンニクは見た目結構乗っているのだがあまり存在感はない。
VISP系の元である本店ということで勝手に期待したが、同じ系統の中でもあまり好みではなくて残念。今までハイレベルだった和歌山ラーメンを捨てて、この味に絞る意図が分からない。
営業母体のVISPは「岩男」「梵天」「曽文」「基乃」「丸裕」など10店舗ほどの二郎インスパイア系の店を手がけ、所謂「VISP系」として有名になってきている。そんなVISP系の調子がいい為か、以前は和歌山ラーメンの店として営業していた「MATCH-BO」も以前の池尻大橋の本店を閉店し、この場所に二郎インスパイア系をメインとして新たに本店としてオープンしたようだ。店の感じは「丸裕」に似た感じでカウンター席とテーブル席。といってもカウンターは厨房に向かってではなく窓に向かっている。景色がいいのならまだしも環七沿いで激しい車の行き来を見せられてもどうかと思う。さらにこのカウンターは禁煙席のようだが、すぐ隣のテーブル席は喫煙席で思いっきり煙草の煙が来て不快だった。接客は元気が良いとか通り越してうるさい。
麺を茹でるのに時間がかかるのかオペレーションが悪いのか分からないが、そんなに混んでないのに出てくるのに10分以上かかった。さらに最初、野菜・ニンニクを忘れられて出てきた。と、色々と不満が残る店だった。そういえばこの系列の店はどこも接客などがなってないなぁ。しっかりと教育して欲しいもんだ。

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