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「醤油味玉らー麺」@麺屋 伊織の写真カドヤ食堂 本店から奈良の方へ寄ったので、ついでに昨日ふられたリベンジにきました。

2007年4月7日(土)18:33に訪問。
伊織という武蔵の養子の子から名前をとったお店、創始麺屋武蔵の店主山田氏のプロデュースの店だそう。武蔵系の関西進出は初だとか。しかも場所が国道25号(名阪国道)の上り線高峰サービスエリアの中にあります。山の中、凄いところです。昨日は最初間違えて下りの方にいっちゃいました。名古屋方面が上りなんですね。

店の前の方では肉まんなどを売っており(これもやっているようでした)、中へ入るといつものサービスエリアのように食券機が置いてあります。らー麺も何種類かありそうでしたが、武蔵の時のように醤油玉子らー麺(800円)の食券を買って、普通のサービスエリアのように厨房の方に食券をだして開いている席へ。
店内はかなり広いです。まだ、名前が浸透していないのか店内は客が4人程、ガランとしています。

18:40サービスエリアのようにメニュー名を呼ばれて厨房の方へ取りに行きました。空いてるんだから持ってきてくれよとちょっと思いつつ、お盆を持って席の方へ。

らー麺は豚骨ベースのようです。上にマー油のような黒っぽい油がかかっています。それじゃあ武蔵らしくない気がしましたが、ラーメンは魚介系の感じがあります。豚骨スープは臭みもなく、コクも結構出ています。

麺は創始麺屋武蔵と同じカネジン食品のものだそう。中太の四角い麺で軽く縮れています。豚骨らしくないもちもちした多加水の麺です。でも、スープに合っていて美味しくいただけます。

具にはチャーシューが2枚、小さめのメンマ、香草、海苔、ネギ、そしてオプションの味玉。味玉はトロトロでしたが、ちょっと冷たかったのが残念。

18:48スープも飲んで完食。食器も自分で片付けるスタイルです。口の中にやっぱり魚介系の感じが残っています。
食べ終わってこの黒い油の正体を尋ねたところ魚粉の油?だそう。どおりで魚介系の感じがした訳だ。しかし、この油、口の中にえぐみっぽい感じ?がいつまでも残っていました。

サービスエリアのラーメンとしてはなかなかだが、武蔵プロデュースとなるともう少し改良が必要かなと。特に後味の悪さはね。
しかし、この辺ではなかなかない味なので、ドライブがてら訪れてみるのもいいかも。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

わた さあーーん 今何処ですか(笑)
しかし、全国津々浦々すごいですね。ワタシも出張で、宮崎と沖縄県以外は全て制覇していますが、最近はフットワークイマイチです。

コメントありがざーす。
わた さんのレビューも実は参考にしちょりました。

是非 市原へ遠征お待ちしております。市原「江戸遊」のお湯は、養老渓谷の湯質に近く、上がった後、指に香りが残っているくらい良いお湯です。是非こちらもお試し下さい。
土日は800円で、少し高いです。我が家は回数券で600円ですが。

うこんさま | 2007年4月10日 22:05