なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

焼きラーメンという名前を聞いて、博多の屋台の様な焼きラーメンを想像していました。
でも点数の低さは、自分の想像の焼きラーメンと違う料理であった、ということではありません。

最初に店員さんが鍋敷き(お鍋の下に敷くもの)を持ってきました。
今から焼いたのが来ますよ、という雰囲気です。
そして鉄板に乗せた麺と、別どんぶりにスープが運ばれてきました。
「熱いのでお気を付けください!」と店員さん。

でも・・・鉄板から熱気を感じません・・・
ちょっと鍋敷きからずれていたので、普通に手で直しました。

勉強不足なのかも知れませんが、まず食べ方が良く分かりませんでした。
つけ麺みたいにしたら鉄板の意味がますますなくなってしまう気がしましたので蓮華でスープをすくって、鉄板の上の麺に掛けてみました。
ジューとい音も無くしーんとしてました。

食べてみたらさほどスープと絡むことなく、「麺だけ食べてみました」のような感じでした。
2・3回それを繰り返して、スープを全部鉄板に掛けました。

香ばしさとかも特に無く、ラーメンを汁少なめで注文した人の様な状態でした。
おいしいとは思いませんでした。

「焼きラーメン」と言う奇抜なネーミングは、新しいコンセプトの提案を客に予感させると思います。
新製品全般にいえるのかもしれませんが、それを享受できなかったときの失望感というリスクを背負っているのだなぁ、と勉強になりました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。