レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
せんげん台で子供の部活を見学し、そのあと昼を食べようと、データベースを思い浮かべ、思い出したのがこの店でした。同時に、学生時代に永福町に住んでいた友人が「大勝軒のラーメンを食べたい」とうわごとのように言っていた事も思い出しました。ナビで探すと一ノ割の駅のそば。駐車場がないので、少しはなれたスーパーの駐車場へおいて400m歩きました。店はすぐにわかりました。閑散とした人通りの商店街に数名の行列が見えましたから。時間は13時30分です。数人の入れ替わりで、程なくカウンターへ。大勝軒って、量が多いって書いてあったっけなあ、と、うろ覚えの記憶を思い起こして、何を食べようか考えます。隣を見ると、白髪のおばあさまが「タンメン」を食べ始めたところ。お、この量なら、腹の減っているいまなら、大盛上等、と玉子ラーメン大盛(700円+200円)を注文。入れ替わりに入った客が10人くらいいたので、結構待ちます。私の次に来たお客は常連らしく「中華そば、固め、麺少なめ」と注文。麺の硬さや量は注文できるみたいです。その間、携帯でDBなどの情報をチェック。すると麺の量は普通で300g、大盛では450gらしいことがわかりました。これはいかん。土曜日に食べた「ラーメンぶぅ」で、150gの麺に不満が残った私ですが、450gはちょっと。厨房の中でおいしそうに茹で上がった麺を上手に湯切りしているご主人の手元を見て「…あれが二玉くるのか…」と不安になりました。やめればよかった…残したらどうしよう…。もう、いい年だし…。私の前後にも大盛注文はなく、以前、何も知らずに松戸の二郎にはじめて行ったとき、ついブタダブルを頼んでしまい、そのプラ食券をカウンターへ乗せたら一人だけ色が違って不安になり、もちろん出された二郎の大盛のブタと麺にTKO(麺・ブタはギリギリ完食も、スープはごめんなさい…無理でした…)されたことを思い出しました。さて。22分経過して、すぐ背中におばばちゃんが通る気配を察知した私は、体を右に少しよけて、自分の前にドンブリが出しやすくしたのですが、空振り。(少し恥ずかしい…)すぐ後に来た隣の親父にラーメンが運ばれてきたのでした。あれは麺固めだし、しかたがないな、と思っていたら、その後の家族連れにラーメンが…。忘れられてしまっているようです。ここで、怪訝な顔をした私に気づいたご主人が、おばちゃんに声をかけ、再度注文を聞かれました。「ご注文、なんでしたっけ…」ここぞとばかりに変更するか、否か。「…玉子ラーメン、大盛…」やはり頼んでしまいました。いいえ、神様。私の落としたのは、金の斧でも銀の斧でもありません。鉄の斧です。一度通した注文は変えません。それから8分後にラーメンが到着です。麺が2玉入っています。魚介のスープはあっさりしていて、麺も中太でコシがあり、スープの味がしみる感じでおいしくいただけます。まずは麺です。幸い、チャーシューは1枚。これならなんとかなりそうです。おいしい麺をひたすら口に運びます。スープは十分に熱いのですが、箸を止めません。結局心なんとか、5分ほどで、麺と具は完食できました。スープはその後も飲みましたが、周りの人が残すより少なくなるまで飲んだところで、「ごちそうさまでした」。残念ながら、口の中の上側の皮が1枚はがれました。スープも麺も、熱くておいしいからこそ、猫舌気味の私が休まずに食べた名誉の負傷です。中華そば、っていうのはこういうのを言うのでしょうね。魚介のスープは好みが分かれるかもしれませんが、ご主人は黙々と一所懸命ラーメンを作っている感じですし、おばちゃんも(私は忘れられたとはいえ)接客や片付けは手際が良くて好印象で、常連さんと思われる人も多数訪れていました。
同時に、学生時代に永福町に住んでいた友人が「大勝軒のラーメンを食べたい」とうわごとのように言っていた事も思い出しました。
ナビで探すと一ノ割の駅のそば。駐車場がないので、少しはなれたスーパーの駐車場へおいて400m歩きました。
店はすぐにわかりました。閑散とした人通りの商店街に数名の行列が見えましたから。時間は13時30分です。
数人の入れ替わりで、程なくカウンターへ。
大勝軒って、量が多いって書いてあったっけなあ、と、うろ覚えの記憶を思い起こして、何を食べようか考えます。隣を見ると、白髪のおばあさまが「タンメン」を食べ始めたところ。お、この量なら、腹の減っているいまなら、大盛上等、と玉子ラーメン大盛(700円+200円)を注文。
入れ替わりに入った客が10人くらいいたので、結構待ちます。私の次に来たお客は常連らしく「中華そば、固め、麺少なめ」と注文。
麺の硬さや量は注文できるみたいです。
その間、携帯でDBなどの情報をチェック。すると麺の量は普通で300g、大盛では450gらしいことがわかりました。
これはいかん。土曜日に食べた「ラーメンぶぅ」で、150gの麺に不満が残った私ですが、450gはちょっと。厨房の中でおいしそうに茹で上がった麺を上手に湯切りしているご主人の手元を見て「…あれが二玉くるのか…」と不安になりました。やめればよかった…残したらどうしよう…。
もう、いい年だし…。
私の前後にも大盛注文はなく、以前、何も知らずに松戸の二郎にはじめて行ったとき、ついブタダブルを頼んでしまい、そのプラ食券をカウンターへ乗せたら一人だけ色が違って不安になり、もちろん出された二郎の大盛のブタと麺にTKO(麺・ブタはギリギリ完食も、スープはごめんなさい…無理でした…)されたことを思い出しました。
さて。22分経過して、すぐ背中におばばちゃんが通る気配を察知した私は、体を右に少しよけて、自分の前にドンブリが出しやすくしたのですが、空振り。(少し恥ずかしい…)すぐ後に来た隣の親父にラーメンが運ばれてきたのでした。
あれは麺固めだし、しかたがないな、と思っていたら、その後の家族連れにラーメンが…。
忘れられてしまっているようです。ここで、怪訝な顔をした私に気づいたご主人
が、おばちゃんに声をかけ、再度注文を聞かれました。
「ご注文、なんでしたっけ…」
ここぞとばかりに変更するか、否か。
「…玉子ラーメン、大盛…」
やはり頼んでしまいました。
いいえ、神様。私の落としたのは、金の斧でも銀の斧でもありません。鉄の斧です。一度通した注文は変えません。
それから8分後にラーメンが到着です。麺が2玉入っています。
魚介のスープはあっさりしていて、麺も中太でコシがあり、スープの味がしみる感じでおいしくいただけます。
まずは麺です。幸い、チャーシューは1枚。これならなんとかなりそうです。
おいしい麺をひたすら口に運びます。
スープは十分に熱いのですが、箸を止めません。
結局心なんとか、5分ほどで、麺と具は完食できました。スープはその後も飲みましたが、周りの人が残すより少なくなるまで飲んだところで、「ごちそうさまでした」。
残念ながら、口の中の上側の皮が1枚はがれました。
スープも麺も、熱くておいしいからこそ、猫舌気味の私が休まずに食べた名誉の負傷です。
中華そば、っていうのはこういうのを言うのでしょうね。
魚介のスープは好みが分かれるかもしれませんが、ご主人は黙々と一所懸命ラーメンを作っている感じですし、おばちゃんも(私は忘れられたとはいえ)接客や片付けは手際が良くて好印象で、常連さんと思われる人も多数訪れていました。