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「醤油らあめん」@麺屋 はやしまるの写真070507昼
2004年10月オープン。北口庚申通り商店街からひとつ路地を入ったところにある店。注意していないと見逃してしまう。
店内はL字カウンター11席のみだが、木の壁で明るく落ち着いたゆったりとした空間。客席より厨房の方が断然広く、ゆとりを感じる。スローテンポのジャズが流れ、より居心地がよい空気が流れる。
店員は男性2人。まだ若い店主はタンタン亭系の「支那ソバ かづ屋」などで修行経験があるらしい。なのでワンタンが美味しいようだが、あえてノーマル「醤油らあめん」にした。
だが、常連らしき地元の客は全員つけ麺を食べている。むむむ。つけ麺が正解だったのかもしれない。注文して5分ほどで到着。見た目澄み切ったスープであっさり味のラーメンとの予感。
スープを啜るとこれが上品。「煮干しや鰹節の出汁を加えてある」と品書きに記してあるが、魚の風味が極端に抑えられている。どういう処理方法をしているのかわんらないが、むしろ鶏のエキスを中心にしたスープであろう。コンソメのようなすっきりしたスープという印象だ。確かに「支那ソバ かづ屋」連想させる。醤油あくまでも陰の存在でしゃばらない。これならば塩も大して変わりはなさそうだ。
麺は自家製の中太ストレート。やや固めに茹で上げている。歯応えもまあまあ。秀逸な麺とは言いがたいが、合格点ではある。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、海苔、薬味ネギ。チャーシューの縁は赤く着色しているが、中華の技法で五香紛の香りも感じる。詳しくはわからないが、ワンタンがメニューにある店は、台湾出身の料理人の指導、影響を受けた人が多いので、チャーシュー作りも中華の技法ということか・・・。改めて調べてみよう。
現在、機関限定で「梅塩つけめん」を提供中。つけめんは並、中、大盛り同一料金なので、今度は是非ともつけめんを戴きたい。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コメントありがとうございます
自分は何度も重複採点してますからしゅんさんの300採点とは意味合いが違いますが・・・

ところで最近大盛り無料だとか、○○グラムまで無料などといった類のお店が目に付きます
大抵自家製麺です、味や噛み応えの良し悪しは勿論ありますが
やはり進化しつづける先には淘汰が待ち受けている
だとするならば「自家製」は増えてきそうですね

1日1麺 | 2007年5月19日 20:17