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13時入店。先客0。

以前は「十徳」という店があって、なんどかリニューアルを繰り返したものの、さっぱりで、目を離した隙に、店が変わっていた。
外装は坦々麺を思わせる、赤と黄色のペイント。店内はほぼ十徳の居抜きに近い。

坦々麺が売りらしく、普通の坦々麺に、"紅"や゛黒゛など辛さが違う味付けもあるようだ。
私は辛いのが苦手なので、普通のに。15:00まではランチタイムサービスで水餃子とライスがセット。「肉ご飯」というのも160円、半ライスはサービス。

中国人のおねえちゃんが運んできてくれたそれは、肉味噌と水菜ののった以外、なにもない坦々麺。少し小ぶりの丼に、「これで640円・・・」というガッカリ感がまといつく。

一口啜る。ん、ゴマドレッシング?我が家でもよく水菜のサラダを食べるが、ゴマドレッシングって合うよね・・・って、ほんとに市販のドレッシングかけてんじゃねーの?それとも日本の坦々麺ってゴマドレですか?!

麺は中細のストレート。汁にはまったく合わない。肉味噌も一つまみ程度しかのっかっていないので、汁にほぐれて見えなくなっちゃった。そのために付いているのであろう、穴のあいたレンゲは、
活躍する場がなかった。

サイドの水餃子も皮ばかりでアンが控えめすぎ。かかっていた甘酸っぱいタレは悪くなかった。

十徳同様、二度と行かない店ですね。お会計の時に厨房見たら、ありゃ、十徳の主人じゃない?よく続けるよねえ。

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