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大勝軒と名のつく店はとりあえず入ってみることにしている。
しかし、いままで旨いと思う店はなかった。
好みではないのだろう。しかし、新しく見つけると「ここはどうだろう」とむなしい期待をしてしまう。
そんなわけで、昼飯を食いそびれてすきっ腹を抱えながら車を走らせていた時に、この店を見つけました。
目白通り沿いなので、路駐などもちろんできるはずもありません。近くにコインパーキングがあったのを幸い、飛び込んでみました。

15:30入店。先客2名。

白を基調にした明るい店内。数字の7のようなカウンターに一段低いカウンター。
ありあわせのカウンターをどっかから持ってきて組合せたような感じ。
厨房の奥に製麺室らしき部屋が窺える。この店の麺は期待できるのだろうか?

結構待たされて出てきた。その間にもお客はポツポツと入ってくる。

麺は食券機にも注意書きが書いてあったように、かなりのボリューム。350gというのはこれくらいなのか。大盛はともかく、中盛にしようかと考えてはいたが、普通盛で十分。

汁はよくある大勝軒の汁だ、といって差し支えないだろう。しかし全体的に味は控えめ。
それぞれの味が鋭くない。だからそのまま飲むこともできる。旨くはないけどね。

麺はよくある大勝軒の麺だ、といって差し支えないだろう。しかしポソポソだよ。ソフト麺のような味は予想していたのでまだ我慢できたが、このポソポソ感はガッカリだ。
汁とも合わず、ただ、機械的に口に流し込むだけ。気持はすっかり飽きている。

チャーシュー・ゆで卵のトッピング。これは普通。どうということはない。

確かに腹は膨れた。満腹だ。だが、納得できない気持が残る。
やっぱり大勝軒は僕の好みではないのだろう。しかしこれが旨いとはとても思えない。

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