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今週一発目の訪問。最近思うが行列が伸びてる気がする。気のせいだろうか。しかし二郎は並んで待つところがまず入り、ここで小ラーメンを頼もうと頭では考えているが、徐々に店の入り口が近づくにつれてその意思が揺らいでくる。あの匂いがまず自分の意思を弱める。
そして、店の中で運ばれてくるラーメンが目に入ると、大へと意識が動く。いつもそうだ。特に品二郎は。
いつ通りグリーンの食券を握り締め、カウンターに置く。コールを訊かれるまでが一番ワクワクする。ラーメン屋でこんなテンションになるのは二郎しかない。いつも通り小さい兄貴が鋭い目線でこちらに会釈する「はいっ」これがここのコール。他の二郎は「お客さん、ニンニクは?」と聞かれる。
これも品二郎スタイル。いつ通り丼の底にぎっしり麺が眠っている。それをまず天地返しするところから始まる。ニンニクと麺を絡め一気にすする。「ウメ〜」心の中で叫ぶ。無我夢中で食べるとはこういうことだろう。一気にスープまで平らげ。ご馳走様と言いながら店を出る。2人の店主はありがとさんと言い返す。最高です。豚は少し硬かったな。しかし何でこんなに美味いんだ。二郎と出会えたことに感謝しよう。

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