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コメント
またまた、南船北馬ですかぁ
これはこれは、濃厚コッテリトロッとスープですねぇ
一生懸命少ない頭脳で蒲鉾とチャーシューを交互に並べて円を描きました
大さじ3杯のネギは欠かせないアイテムでしょうね
めしとの組み合わせなら、やはりレンゲは必須だと思いました
1日1麺 | 2007年6月11日 18:43どうもです
出張が多いですね〜、羨ましいです。
「井出商店」は、ラ博でしか食べた事がなく、私としては残念な結果に終わりました。
やっぱり本家は違うのでしょうか。確認したいです。
しかしこちら、食堂で濃厚豚骨なんて素晴らしいですね。
美味しそうなレビューでした。
Liberty | 2007年6月11日 20:03ごめんなさい
「秀吉」の写真間違えました(涙)
今、写真変えようとしていますが何故か変わりません(汗)
少々お待ちを。
Liberty | 2007年6月11日 20:28大したもんだこの人。
良く分かってらっしゃる。
伊達 | 2007年6月11日 20:56こんばんは!判りづらくて申し訳ありません。
「いせや」は現在「ベイシア」と名前を変更して営業中なんです。
味平の地図をご覧頂きますとわかると思いますが、すぐ上に「ベイシア」と見えると思います。ここが以前の「いせや」であります。
それにしてもブラックトマトさんは、守備範囲がすごいですね〜お仕事なんでしょうけど。
群馬には全然お見えにならないんのですか?待ってますよw
328GTB | 2007年6月11日 22:35おっと今度は和歌山ですかーー
全国津々浦々、羨ましいです。
>旨い!美味しい!恥ずかしい!と叫んでいる。
旨いを通り越して「恥ずかしい」
これは己の未熟さをスープに見透かされ発した言葉と解釈してよろしいでしょうか。
支那そば 麺家 酒家へのコメントありがとうございました。
>スープに複雑な味がコクを生むのでしょうか?
スープ自体は、どちらかといえばストレートです。
ワンタンと合わせると美味しさに広がりが出てきます(抽象的で、ごめんなさい)。
ワンタンのボリュームもあり食後感が良いのでお奨めできるお店です。
Eスト | 2007年6月11日 23:34こんばんわ!
うらやましいです。
知らない土地で期待してなかったときにあたりを引くのはうれしいですよね。
和歌山ラーメンかー。食べたことないからたべてみたいなー。
みむ | 2007年6月11日 23:54こんばんは。コメントありがとうございます。
和歌山らーめん食べたことありません。
近場で美味しいお店しりませんか?
ところで恐怖の葛西橋の恐怖とは?
ぽんたくん | 2007年6月12日 00:26こんばんは〜
はじめまして
わたといいます。
和歌山ですか〜
去年和歌山に行った時一番行きたかったのが、ここだったんですが、終了が早くて行けませんでした。今年こそは是非と思っています。
井出商店は行きましたが、残念な結果でして。どうも評判は悪いみたいですよ。
今度新潟に来られるそうなのでレビュー期待してます!
わた | 2007年6月12日 00:38お疲れ様です。
お忙しいなか、コメントありがとうございます。
恐縮です。
和歌山にはここ何年か行ってません。
和歌山ラーメン食べたくなりましたです。^^
次回の出張は、再来週の名古屋、大阪になります。
ひらりん | 2007年6月12日 00:49こんばんは〜。
北海道の次は和歌山。全くどこにお出ましになるのか想像がつきません(笑)
東京に居ると地方にはこういうラーメンがあるのか?と非常に興味深いです。
しかしいいですね〜、全国ラーメン行脚。今後も楽しみにしていますよ。
レビューに目を通して頂けるだけで幸栄です。
まあ私は東京でも西側が中心なので、近くに来られる機会がありましたら
参考になるかはわかりませんが、見てやって下さい。
Killa Queens | 2007年6月12日 20:23
ブラックトマト
としくん
DMAX
たく☆



15:00 打合わせ終了。 得意先のY氏に誘われ遅い昼食へ。(井出商店への再訪を楽しみにしていたが断りきれず)
車は無情にも井出商店の前を通過。あぁ〜井出商店が遠ざかる。
到着した先は山為食堂・・・えぇぇぇ食堂かよ (=_=)
京都・北海道に続き、またしてもご当地ラーメンにあり着けないのか?
井出商店が目的でこの仕事引き受けたのに。
期待しないで店内へ入ると微かな豚臭が漂っているではないか。
テーブルに座りメニューを見ると中華そばの文字が・・・もしかしてココが噂の食堂なのか?
(この店はテーブル席しかないので相席は覚悟)
迷わず中華そば+めし+つけものを注文。 メニューに大盛りはないのでめしとのセットがお勧め。
待つこと10分弱、中華そばがやって来た。トッピングはチャーシュー3枚・蒲鉾3枚・ねぎ大さじ3。
蒲鉾とチャーシューが交互に配列され円を描いている。 何とも旨そうな彩りではないか。
ここでスープを一口を啜りたいがレンゲがない (^^;) メニューにも載っていない。
ドンブリを持上げスープを啜ると濃厚豚骨がドカーンと炸裂して口の中は大騒ぎ。
旨い!美味しい!恥ずかしい!と叫んでいる。
濃厚な豚骨の旨味に隠れているが魚介の風味も心地良く伝わってくる。
これだけ濃厚でトロリとしているのに臭みはさほど感じない。 相当丁寧に作っているのだろう。
スープを完飲した後に骨粉(豚骨?魚骨?)が残るくらい濃厚だが後味は悪くない。
サイドメニューのめしとスープの組合わせも最高に良い。 レンゲがあれば申し分ないのだが。
うまく表現出来ないが、二郎にニンニク、豚骨ラーメン・牛丼に紅ショウガみたいに無くてはならない感じ。
麺は和歌山ラーメンにしては太め(麺屋武蔵くらい)で濃厚スープをがっちり受け止めている。
ゆで加減は若干柔らかいがモチモチして美味しい。(麺固めは注文時に言えば可能です)
スープの持上げが良いと表現するより、スープが麺に絡まってくると言った方が解って頂けると思う。
バラ肉チャーシューはトロトロで美味しいが若干臭みが気になった。スープの出来が素晴らしだけに残念である。
蒲鉾・ネギに関しては特にないが、ビジュアル的に貢献度は大きい。
山為食堂はうどんがメインで丼物もあリますが、大半の方が中華そばとめしを注文していました。
地元の大半の人が井出商店より山為食堂を勧るのが良く解りました。
レンゲがあれば美味しさ倍増なんですが。是非レンゲをメニューに載せてください。
和歌山ラーメン=井出商店という観念が見事に崩れ去った一杯である。