なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

12時前入店。先客6名。

一歩店内に入ると「いらっしゃいませ〜」の声がすべて女の子の声。一瞬ラーメン屋じゃなくてキャバクラに来たんだっけと勘違い。
厨房には若い女の子が3人。普通のラーメン屋ではあまりない光景なのでちょっと驚く。よくみると若い兄ちゃんもいたが、どちらにしろ全員アルバイトのように見える。

正直「大丈夫なのかな」とも思うが、まあ、年取ったスタッフがいれば安心というわけでもないし。

オネエチャンの一人に「アッタカイノトツメタイノ、ドチラニシマスカ?」と聞かれる。あれ、日本の人でもないぞ。いやあ、見た目は普通の女の子なんだけど、最近のアジアンはわからなくなってきたなあ。
ますます不安になりながらも、あつもりを頼む。

あまり待たせずに出てきた。麺の量は普通・中盛・大盛ともに値段が変わらない。中盛にしたが、見た目の量は、まあ、こんなもんじゃないかな。

あつもりだからか、丼まで熱い。汁はおそらく豚骨魚介のダブルスープ。「おそらく」というのは、
味の雰囲気がつかみづらかったので。
ほどよい酸味とピリッとした辛さが前面に押し出されている。そして動物系の旨味がついているのだが、これがとてもボンヤリしているのだ。
ハッキリしない味でも旨ければいいが、今ひとつ味わいにかけるので、なんとも形容できない。
いや、旨くはない。

麺は中太。こちらはオネエチャンが一生懸命ざるに入れた麺を振っていたので、毎度毎度アノ作業をしていたら、腰が痛くなるだろうなあと気の毒に思いながら眺めてしまった。
そういう思いもこもって、あまり悪くは書けません、いやいや、麺はまあまあ旨かった。

つけ汁の中には、豚バラのチャーシューがコマで、メンマ・ネギと良くあるパターン。通常で味玉半分ついてくるようで、この時点でプラスの味玉はいらなかったと後悔。

味玉は完熟手前の半熟で、これも悪くない。

最後にスープ割をしてもらったが、やはり汁のボンヤリとした印象はぬぐえなかった。

平日のランチタイム。さほど混んではいなかったが、全員アルバイト店員(らしい)での営業。
いずれどこかの資本が入っているのだろうが、どうなのだろう。これといった特徴がないので、再訪は微妙だねえ。オネエチャン目当てで来る客でもいるのだろうか?
それとも吉野家みたいな展開を考えているのだろうか?味同様、ようわからん。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。