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閉店間際の21:20入店。先客ゼロ。

木の内装がカントリーっぽい感じの店内。

関口宏の息子にちょい似の兄ちゃんと、高校生らしき女の子の二人で切り盛り。
女の子は声が小さく、でも「一生懸命接客してみます」という姿勢。たまたま居合わせたから店を手伝ってくれた、という感じ。

店内にはツバメスケッチというバンドを色々紹介している。よくみるとバンドのメンバーと一緒に関口宏の息子も写っている。
(ツバメスケッチは7月に解散するそうです・・・今日知ったばかりなのに・・・)

さて、少し待たされたが、でてきたつけ麺はかなり満足できる出来栄えであった。

もちろん、所沢のつけそば丸永 本店の味は舌がよく覚えている。あの素晴らしい味がこちらにもあるのか、それともまた違う味なのか・・・

つけ汁は動物系のダシがよく出ていて、旨味は十分。ピリカラがアクセントとして効いている。
ただ、所沢で感じた、具材ひとつひとつに染み渡った旨さとか、素材からの味わいというのは、残念ながらなかった。

しかし麺は旨いね。太麺の食べ応えは、すばらしい。つけ麺とは麺を食べるものなのです。という気概が感じられる。


女の子がちょうど食べ終わるタイミングで、そっとスープ割の急須を持ってきてくれた。
蚊の鳴くような声でサーブしてくれたが、そのおどおどした態度に(こちらがコワモテのオヤジだったからか)、好感が持てた。


所沢と較べると、僅差で所沢に軍配が上がるが、今まで食べたつけ麺の中で、間違いなく3本の指に入る店だ。

帰るときに気が付いた、店の隣の駐車スペースは、店のものではなかったようだ。すみません。

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