豚骨らーめん いちご家の他のレビュー
コメント
オープンしたてのお店は、規模にも寄りますが、本当に信頼できる人に接客を任せるか、理想は店主が行う事だと思います。だって、基本的に全員が一見さんですので味に関する問い合わせはあって当たり前ですものね。
先日お邪魔した田代系のラーメン工房 幸福亭というお店は、全く宣伝をせずに店主お一人で全部こなし、お客の問い合わせに丁寧に答えてまして、多少オペが遅れ気味したが好感が持てました。
それに引替え、ここのお店はこの日だけで、これから常連になるかもしれない数組のお客さんをなくしてしまったと言う事ですよね。
ちなみに伊勢崎にある麺屋 大谷出身のお店とんこつラーメン 光★MENJIはご夫婦できりもりしていましたが、メニューに各ラーメンの特徴を事細かに書いてあり、(麺のgまで)お客が質問しなくて済むように努力いている事がうかがえました、しかも笑顔の耐えない接客で好印象であった事加えておきますね。
おつかれさまでした。
原チャリ | 2007年6月25日 21:11いやぁ〜 事前に伺ってはいましたがコレほど「トホホ」な状態だったとは・・・同情いたします・・・。
放課後に行ったときにレジがたどたどしかったので、おや?と少しだけ感じましたけどまさか昼間に「惨劇」があったとは。
しかし、醤油豚骨と和風豚骨を食べてから接客して欲しいなぁ〜。
自分でも食べた事無いのをどうやってお客に奨めるのでしょうか? でもなぁ、普通は店員に食べてもらいますよ・・・。
ラーメンが嫌いな人が店員さんだったりしてw。
啓蒙の為ですから、お気遣い無くどんどんやっちゃってください。
ここでの低採点をバネに良くなったお店もありますから、ダメなところはビシッと言わないとためになりません。
「きけ わだみつおのこえ」です(爆)。
コンバット越前 | 2007年6月26日 22:59
しゅん☆
Rasty
ryuty
ramen walking
ラーメン屋けんちゃん






5月の終りコンバット越前さんからこの店の開店情報をいただき、次回本庄に行った際寄ろうと思っていたところ、運良く子供の体育祭がこの日にどんぴしゃ!なので記念すべき開店日に訪れることができた。
店に着いたのは12時を少し過ぎたところ。店内は満員で5人の行列。数本の花輪が出ている。デジカメの写真で確認すると店のルーツらしき「麺屋 大谷」の花輪も置いてある。
私は「麺屋 大谷」へ行ったことがないのでわからないが、“呼び戻し”という技法が最大の特徴らしい。
ということで、店の看板に書いてあった文言をメモって来た。特製スープ呼び戻しとは「熱効率の良羽釜を豚骨を強火で十五時間炊き開店以来カラにしたことのないスープに新しいスープを注ぎ足し作る、呼び戻しという技法のスープ。油にたよらず豚骨本来の旨味を凝縮したスープです」とある。
なので一応ツッ込みを入れさせていただくが、開店以来カラにしたことのないスープに・・・ということは、きょう作ったばっかジャンかよ!(笑)
まぁまぁご愛嬌ということで・・・。さて、ようやくテーブル席に着く。店内は広く空間たっぷり。店主の男性が厨房で調理。女性従業員3人が配膳をしている。従業員全員が黒Tシャツのお揃いだ。
この日もかなり暑かったので私は「醤油とんこつつけ麺」を注文。カミさんには「醤油とんこつラーメン」を頼んでもらった。麺は細麺と太麺が選べるが、私たちは細麺にした。
さあ、ここからがアクシデント発生だ!とにかく注文してから時間がかかるのだ。10分が経過したところで、私の後から来た人にラーメンが先に出る。更に他のつけ麺と続き、私たちの前はスルー。いい加減20分ほど経過したところで、「ここはまだですか?」と女性の1人に尋ねると、「何でしたっけ?」とのリアクション。どうやら注文した紙がどこかに消えてしまい、オーダーが通っていないと言う。何〜〜〜!これにはキレかかる。「すみません、もう一度注文お願いします」だと。初日とは言え、この接客はヒドイ。この時点で帰っても良かったのだが、そこをぐっと我慢、再注文した。この私と店員とのやり取りは当然他の客にも聞こえ、店内の雰囲気が明らかに悪くなる。
そんな中、私の隣に座った客が注文の際、「和風とんこつと醤油とんこつの違いは何ですか?」と尋ねていたが、「わかりません」という答え。これはマズイ!店主が教育をしていないということがバレバレだ。仕舞いにはその客に「醤油とんこつ」を細麺で注文したのに、太麺を出してしまったようで、客は猛烈に怒って食べずに帰ってしまった。
店内は更に異様な緊張の度合いがます。一種、店員はパニック近い状態で、店内を右往左往するだけ。「初日からこれじゃ思いやられる」と、その様子を窺っていた厨房の店主の憔悴しきった表情が印象的だった。まあ厳しいようだが、これは店主の自業自得である。
ということでやっとこ「醤油とんこつつけ麺」が到着した。つけ汁は濃厚な豚骨の旨味がたっぷりで醤油とも馴染み、そこそこ美味しかっただったのではないだろうか。正直、細かい味については覚えていない。
店主は私たちに何度も「申し訳ありませんでした」と繰り返していた。
帰り開店サービスにバラの花をプレゼントしていたが、配る方も受け取る方もとても空しく感じたことだろう。希望に満ちた開店日が台無しになってしまった。この日ミスを素直に反省し、是非とも味・サービスの向上に精進して欲しい。
オープン日ということで料金が半額だったのが唯一の救い。そうでなければもっと点数を低くしていた。