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「大島」とは伊豆か奄美かと思っていたら、大島啓二なる“オーナーシェフ”のお店だそうで、都内でもかなりの店舗展開をしているお店のようです。
客はランチタイムにもかかわらず、3人。しかもオーダーは私の分だけ。なのに慌てる店員。チャーハンなどは最後の最後で床にぶちまけてしまい、作り直し。出来上がったのをカウンターに置くのも、なぜか慌てておくから、皿が大きな音を立てて、しかもその音に当の本人がびっくりして「ああっ、大丈夫ですか?」ってコントか。
大島さんが「命を懸けて」作ったというラーメンは、とてもしょっぱく、そして舌にピリピリとした刺激を伴うものでした。食後すでに2時間が経過していますが、今だに舌はピリピリしています。
「とろけるチャーシュー」はちっともとろけないし。命をかけて作ったにしてはずいぶんひどい出来です。これはひとつ慌てていた店員に、なぜそんなに慌てていたのかその理由を聞きたいところですが、こちらが1万円札を出したのに、小銭しかつり銭を寄越さなかったので、少し切れたらおとなしくなったようなので、もうそれでよしということにしました。

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