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 07・7

 あぢい、あぢい、とナメクジに同情する自分。私も溶けそうな状態です。千川通りをトロトロと走り、近くのコインパークに駐車。ここは「丸長」で食べるときに駐車する場所。もう少し奥に行くともっと安いコインパークがあります。が、あぢいので贅沢してここに駐車します。
 丸長から100m線路側に行ったところにまるよし商店を発見しました。外見はレトロそのもの。中も狭いながら昭和の香りがする造りになっています。しかもお店の中を流れる有線放送が、松坂慶子の「愛の水中花」ときたもんだ。

 レトロです。カウンターは狭いけれど、移動式の丸椅子なので、
それほどいごこちが悪いわけではありません。ご夫婦らしき2人で切り盛りしております。つけ麺が300グラムときいて注文をしました。

 今度は南沙織の曲に変わりました。「17歳」ですか。私は17歳だった10年前にはラーメン食べていたのかな?少しサバを読んでしまいました。10年前には、めっちゃ食べていた記憶があります。15年前のほうがもっと凄かった。ラーメンブームがくる直前に諸事情があって”ラーメン絶ち”をしたのが事実です。

 そんなことを考えていたら、今度は郷ひろみの曲に変わりました。1曲3分として10分弱でつけ麺が登場。つけ汁の器はブルー、
そして麺は大勝軒でおなじみの萌黄色の器に盛られています。
大勝軒と関係あるのでしょうか?

 麺の横にはワサビがついています。なんじゃコレ?(笑)ワサビはインスタントでしたが・・・。つけ汁にはタカの爪が入り、コショウも入り、そしてワサビ。随分と辛いのがお好きなようです。

 中太麺はコシがあって美味しい。そしてつけ汁と微妙なハーモニーを奏でています。少し酸味を感じますが、卓上にはあげ玉もあって、これをいれると、チャシューが引き立ってきます。チャーシューはバラ肉ともう一種が入っていて、こちらのほうが味がよくでます。まるで、鴨南蛮の盛りソバのラーメン版です。メンマは味付けがしっかりしていて特筆する美味しさです。

 なかなか面白い味でした。680円ですから充分に合格点。ラーメン食べたいけど、汗が1リットルも出そうなので秋までお預けですかね。

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