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13時前入店。先客3名。
厨房は若い兄ちゃん二人。接客に若い姉ちゃん。どう見ても全員バイトのように見える。
カウンターの上には一輪挿しや壺やなぜかお銚子が並んでいたりして、丼の受け渡しができない状況だが、そのカウンターの上にはうっすらと埃が積もっていて、最悪。
小姑みたいで申し訳ないけど、客の目に付くところがホコリでおおわれているというのは、どうでしょうか。

麺の盛が20玉まで同じ料金というのは、「麺なんて原価タダみたいなモノですよ」と白状しているような気がするが、これもどうでしょうか。
厨房では仕込んだ角煮をまとめている。飴色に光る角煮は遠目から見て旨そう。

その角煮がほぐれた状態でつけ汁に入っている。ゴマもふんだんに入っているので、つけ汁はパッと見、ゴマだれのようだ。
麺は少し細めのストレート。湯切りが甘い。ベチャッとしている。
しかし、甘いのは湯切りだけではなかった。なんだこのつけ汁、甘ったるい。
はじめはゴマと動物系のコクが感じられたが、それも一口目だけ。後は甘ったるい角煮のタレの味しか感じられない。角煮甘すぎ。
これでは20玉はおろか、2玉分もムリ。麺だって別に旨いわけではないから、すぐに飽きちゃう。おまけに湯切りも甘いから、早い段階でつけ汁も冷たくなっちゃって、途方にくれちゃう。

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