フリーダムさんの他のレビュー
コメント
おはNNNようございます。ちとご無沙汰でした。
J系は珍しいのでは、ありませんか?
私もJに目覚めつつある一人ですが、あまり直系に行けないので未だ覚醒してません。
うこんさま | 2007年8月29日 08:31こんばんは〜。
暑中お見舞い申し上げます。
今日は前夜の雨のおかげか過ごしやすかったですね。
こちらのブタは非常にボリューム豊かですよね。
麺もそうですね、ギシッとした硬い食感が特徴のようです。
悪寒が走るまで追い詰められながらの完食おつかれさまでした!!
>限界なはずなのに最後にスープを一口二口頂く自分は病気かなと思いましたw
わかりますw う〜ん、病気でしょうねw
Eスト | 2007年8月29日 22:58フリーダム様
どうも!
え〜っ!
仙川二郎に行ったんですね!
あの、お上品な?フリーダム様が、二郎にいくなんて!
スミマセン。あの、仙川二郎は、私も課題店なのです。
夜しかやってないので、なかなかむずかしいのです。
さて、
やっと今日あたり、涼しくなりましたね。
私のレビューにコメントをいただき、また、得票をたくさんいただいて、ありがとうございます。m(_ _)m
遅ればせながらで大変失礼ですが、参考にさせていただいてフリーダム様のレビューにも投票させていただきました(笑)。
このところ暑いし、仕事も忙しくて、ラーメンを食べたりRDBに書き込むことができなかったのですが、8月末になって、一気に行きましたよ!
ということで、これからもよろしくお願いします。
ところで、フリーダム様は、お酒はお好きですか?
今日もベロベロのsakenomiでした!
サケダイスキ | 2007年8月29日 23:12おはようございます〜。
と・・・挨拶もそこそこに重要情報。
BASSAの「冷ソバ」、なんと8月限定提供らしいです!
リクエストいただいたのと、代田二郎チャレンジを
行列にて断念したことで、昨夜行ったときに判明しました。
夏場限定だろうなーとはいえ9月ぐらいまではと
タカをくくっていたのが間違いでした。
正レビューを上げてる時間が無いので、
とりあえずポイントのみお伝えすると・・・
スープ:魚介ベース+鶏か?いずれにせよ極めてさっぱり。
麺:「鯛出汁」に使用の極細縮れ麺。デフォでもけっこう固めの茹で加減。
具材:蒸し鶏2、材木メンマ3、笹掻きネギ少々、岩のり、
大葉1枚とその上にメンタイが鎮座
見た目上、メンタイに度肝抜かれましたが、中盤からスープに溶かしても
意外と悪さしません。なじみながらも微妙な苦みが走る感じ。
冷ソバという性格上、あくまでさっぱりなデキで唸るような一品ではありませんが、
一服の涼を得るという本来の目的は完璧に果たしており、あらためてここん家の
懐の深さを感じさせられたというのが感想です。
手短ですが、もし今日明日お時間あれば行ってみて下さい!
ではでは〜。
逆襲の禅魔師 | 2007年8月30日 09:24
フリーダム
しゅうまる
ゆずやん
スージーのなのなQ
朧
tetunama

久々の二郎。前から未訪の二郎として目を付けてました。世田谷区の区境から少し調布に入った位置にあるが、私にとっては遠征の部類に入ります。予習では店主が怖そうだとのイメージを持ちましたが、その辺も含めて期待と不安で道中ワクワクドキドキしてました。
PM10:00過ぎ、前後して荒れていた空模様でしたが、あれだけの猛烈な雷雨もなんとか収まり、なんだか気持ちの良い夏の夜風が仙川の町を吹き抜けています。行列はなく、店内には3,4人のお客。豚が概ね好評価のようなので小豚で注文。行列がなかったせいか特別店主がどうこうということはありませんでした。ただ、いらっしゃいませとかありがとうございましたとかのすごく声が小さかったw 私語の半分くらいの声でしたね。コール時もこの声の大きさで唐突に「(お客様さん)にんにくは?ん?」と聞かれるのでなんか変に早口で応答した人が軽くどもって言いなおしてましたねw ん〜たしかになんとなく虚勢というのか微妙に上から目線というのか、客になめられまいとするかのようなコール時の風景があったような。あくまで個人的な印象ですがw でも、作業自体はあまり待たせずに澱みなくテキパキとした動きだったので、良かったです。
実食。まずはヤサイ。比率はほぼもやしの構成。キャベツは代田二郎よりは多いものの陸、辰屋に比べると若干比率は少なめか。いやそのへんの判断はやはりたくさん二郎系をまわっている方を参考にしたほうが無難だろう。食感はわりとクタクタ。でもギリギリ水準。後述の麺、豚がなかなかツワモノだったのでこれはこれで後から考えるとクタクタで食べやすかった。助かったかもw
麺。麺・・・。これがなかなかどうして・・・。「蓮爾 登戸店」で太いとは何か?という命題を魂に刻まれ、未だに日々瞑想している自分にとって、ここの麺が二郎系の中で太いのかどうかはなかなか微妙なところ。ただ、一応一般的にここの麺がわりと太いとしても、それは一番の特徴ではないかも。ここの特徴は固さ。ちじれなしのシャープな印象で、モチモチ感よりも表面ザラザラ、茹で湯でヌルっとな感じ。。デフォで自分にとってはかなり固めででてきた。そして固さを象徴するかのような食感が独特です。ワシワシ・ブツッ、ワシワシ・ブツッ、ワシワシ・ギシッとたまに勢いあまって「ギシッ」と歯軋りみたいな音を立てる自分がいましたw そして思ったより量もなかなかどうして・・・。なんかここの麺、重い・・・。正直、久しぶりの二郎系なので、いや、らーめん自体今月は自粛しておりまして、胃が随分と小さくなっていたのかもしれませんが、実はあぶなく食べきれないかもという事態になりそうでした。悪寒が走るほど今回は追い詰められました。けっこうな量とたまり加減でした。
スープへ。スープは皆さんの採点にあるようにカネシ醤油を立たせたタイプでした。ほどほどに乳化はされているようですが、出汁自体の甘味はさほど感じられませんでした。カネシが立っていますが、代田とはまた違う印象。というかこちらのほうが体勢に近い感じしょうか。もう少し出汁の旨味甘味を感じたいという欲求はありましたが、十分旨いです。もちろん薄いわけではありません。むしろしょっぱいとは思います。ただ、私の体調もあってか後半はすこしキツくなってきました。このようなしょっぱさが表にくるケースは代田でも同じですが、共通してブラックペッパーを入れてもあまり気分転換にならないことが多いかなw 豚でなんとか気分をかえないとw
その豚ですが、予習通りがこれが秀逸。パサ系の部位もありますが、脂ののったこれぞ煮豚という部位もあり楽しめました。しかも一枚の豚によっても食べる場所でパサ系トロ系と違った食感がはっきり出ていたり、なかなかゲリラ的なウマさ。小豚でのオーダーでしたが、ボリュームも満足でした。ごろっとした小さなゲンコツ大の部位が2,3つあったし、スライス豚も厚みがすごい。これぞ二郎系の豚というレベルだったのではないでしょうか。このへんは代田二郎も見習ってほしいな〜。
総じて久々に二郎系を食べたとの満足感あり。というかむしろ、ほんとにギリギリまで追い詰められ、あぶなく残すとこでした。豚は美味でしたが、ボリュームがあって箸安めにならなかったし、麺も後半スープを吸って多少肥大化した上、そのわりにはわりと固いままで、しょっぱ固く手ごわかった。久々の二郎系だったので確信が持てずにいたが、ここの麺・・・、やっぱかなり独特かも、食べても食べても全然減らない感じがしますねw なんとか残さず食べきれて良かった。いつも以上に日頃のトレーニングも大事だと今回悟った次第ですw 限界なはずなのに最後にスープを一口二口頂く自分は病気かなと思いましたw ごちそーさまでした。