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10月8日(月・祝)昼訪問
小1の次男坊と留守番、となれば「松信」というのが我が家の恒例。
せっかちな私は開店前に待つことになるのも恒例。
次男坊は屋台時代の昔から「中華そば(旧:台場式)」に決まっている。
試しに「一之江の二郎に行こうか?」と聞くと、「えーっ、二郎って行列するんでしょ?やだー」と知ったような口ぶり(笑)。

今日はいつもの「松っちゃん」の「麺少なめ、ニンニク」に加え、「硬め、ヤサイ増し、チャーシュー増し、カラメ」の贅沢バージョン(?)で臨む。
昼間っからのウメ割りも効いてくる。しかも2杯!

2週前の印象は、まとまった優しさがあるが、二郎に比べてガツンとこない、であった。
で、今回の結論。これが私を育てた(?)「松っちゃん」なのであるということ。
麺はどこぞの直系よりしっかりしているし、乳化したスープは「ガツン」の代わりの「旨さ」である。
ヤサイの茹で加減も私のとっては理想的だし、豚(今はチャーシューだが、昔は豚と言っていた……。)は柔らかくて最高。
優しさは決してライトとか薄いではない。味わいというか、コクというか。
評価はさまざまだが、猿真似ではなく「松っちゃん」を極めればいいのだ。

お客の入りもなかなかで、「風来房」引継ぎ当初から見守っていた(つもり ^^;)の爺はうれしくなったでありますぞ。
帰り際にも店主に聞かれましたが、やはり私にはここが「ホーム」。ここなしには何も始まらなかったから。

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