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コメント
こんばんは
こちら各地にあるチェーン店の「ちゃあしゅう屋」でしょうか?
だとしたらチャーシューが美味。チャーシュー好きにはたまらないお店だと聞きます。
群馬にも近所に一店、長野にも18号沿いに一店あります。
それにしても4桁円のラーメンとは?
これが850円だったら採点は変わっていたかも?です(^^)
タカサキサイレンス | 2007年10月14日 20:09おはようございます。
このチェーン店には2年くらい前に野田で行ったことがあります。
チャーシューは確かにおいしかったですが、アブラに関する印象は同じで、以後再訪問していません。
それにしても、こちらも1100円でしたか…(^^)。
nice50 | 2007年10月18日 07:34
江戸屋

まさ
れんげ


帰る道すがら、R4号沿いに大きな「ちゃーしゅー」の文字。
時間は15時。朝、軽くパンを食べただけなのでかなりの空腹だったため、誘われるようにハンドルを切っていた。
店の外観は黒く塗られた木壁なのだが店内は落ち着いた白木の調度で統一され、そのコントラストが楽しい。
中途半端な時間帯だからだろう、先客はゼロ。
カウンター席の端に座ると、オバちゃんに食券を購入するように言われる。
案内された方を見ると確かに券売機が。
食券制を導入している店は入り口に「先ずは食券を」的な案内を希望するのはワガママだろうか?
オーダーはこってり派にオススメという濃厚とろ塩。
携帯をいじっているうちに程なく運ばれてきたのはチャーシューのボリュームで麺が全く見えない丼。インパクトは充分すぎる。
自然と中央に鎮座する厚さ2cmはあろうかという肉塊に箸が吸い寄せられる。
直火焼きというだけあって香ばしさがあり、歯ごたえを残しているのに口の中ですぐにホロホロと解ける。
肉の味を殺さない程よい味付けで、確かにちゃーしゅー屋と名乗るだけのことはある。
で、肝心のスープを一口。
確かに見た目は豚骨なのだがアブラの味しかしない。豚骨の風味は皆無。
よく見ると背脂のような細かい白い粒こそ見られるものの、全体として透き通っている。そして表面には分厚いアブラ・・・
弱い縮れのかかった中細麺をすすっても、このアブラにまみれて麺の味が感じられない。
濃厚なのは豚骨ではなくアブラだった。
チャーシューの出来がいいだけに、なんとももったいない。
¥1,100という単価に納得できない一杯だった。