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博多長浜らーめん 田中商店博多らーめん いのうえ博多ラーメン 清水屋
これが永らく私の中の豚骨ベスト3で、この二年間ほどは順位も不動。
博多長浜屋台やまちゃん 銀座店博多長浜らーめん 楓神らーめん ぶるてり屋メロディー 本店博多らあめん うりんぼなどなど、
RDBで評価の高い店にいくつも行ってはみたが、ベスト3に動きはなかった。

ではRDBのスープ別ランキングにおいて博多長浜らーめん 田中商店に次ぐ堂々の全国二位を誇るこの店はどうだ?
以前から気になってはいたのだが、クルマでなければ行けそうもないし、中途半端な都内で渋滞しそうだし、駐車場もないし・・・
つまりヘタレなので行く決心が付かずにいた。
しかし週末なら道は空いているんじゃないか? とハタと気付いてやっと重い腰を上げた。
日曜日の14時過ぎ。事前に調べておいた近くのドラッグストアにクルマを停めて博多長浜らーめん いっきを目指す。
店はすぐに見つかったが、前に3~4人の人だかりが。
さすがに全国二位の有名店だから多少の並びは覚悟していたが、どうやら食べ終わった一団が店構えの
撮影やらーめんの感想を語り合っていたようで、店内の客入りは七割ほど。
カウンターに座って「らーめん 味玉」をオーダー。特に細かい注文は付けない。
待っている間も次々と客が増え、店内は満席。なるほど、昼時だったら並んでいたことだろう。

博多らーめんにしては長い十分ほどの待ち時間の後、運ばれてきたのはこれまで数多見てきたものと変わらぬ
正に"the"博多らーめん。
卓上のれんげで期待を込めて運んだ一口目のスープは、ほどよい塩気でなかなか旨い。
紅生姜をドサっと放り込んで麺をすする。
デフォルトでもプツプツと歯応えのあるアルデンテだ。
空腹も手伝って早いペースで完食しそうだったので、「替え玉、バリカタ」をオーダー。
丼に卓上の辛子高菜をスープに加えて第二戦に備えることにする。
しかし初訪なので辛子高菜の辛さが分からず、徐々に投入しては味見するのだが、一向に辛くならない。
いつまでも投入し続けていると別のモノになりそうなので、やってきた替え玉を投入して、あとは一気にスープまで完食。

辛子高菜の辛さに不満が残るとはいえ、らーめん そのものは充分旨かった。
が、上手く表現できないのだがインパクトがない。
「理由を科学的に言え」といわれても困るのだが、「時間と交通費を掛けても再訪したい」と言わせるほどの吸引力は
残念ながらなかった。

とんこつスープの好き嫌いは、自分でも基準を聞かれると「なんとなく」としか答えようがない。
博多らーめん いのうえにはこれまで30回以上訪問しているのに、他の店には再訪していない。
私のとんこつベスト3に、今回も変動はなかった。

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