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平日の午後2時すぎに訪問。西武新宿線なんて滅多に乗らないし、田無で下車したのは初めてのことである。遅い時間にもかかわらず店外には5人ほどの行列。ほとんどが地元の人のようだった。しばらくすると奥さんと思しき店員さんが注文を聞きにくる。その後、案内とともにお店に入って着席。カウンターのみのために回転はいまいちだが仕方なし。スープは「二代目つじ田」のような唇にまで絡み付いてくる濃厚なもの。それでも「TETSU」のようにどろどろではなく、言い表すならトロットロで出汁が凝縮されているイメージ。しかしこのような口当たりにして食べた印象はマイルド。多めの魚粉や一味唐辛子(かな?)の辛味が後味を際立たせてくれるのでおいしい。麺はこれぞ浅草開化楼といった仕事ぶり。茹で加減が良かったのもあるが歯応えに関しては一級品でおいしかった。具は少々寂しいものだったが、そこは有料トッピングをすれば無問題ってことで。お冷は水ではなくお茶(ほうじ茶か、もしくはブレンド茶)。一口啜るために口の中をリセットさせてくれるから嬉しい。都心から遠いようで意外に近い田無。注目のお店になりそうです。
平日の午後2時すぎに訪問。西武新宿線なんて滅多に乗らないし、田無で下車したのは初めてのことである。遅い時間にもかかわらず店外には5人ほどの行列。ほとんどが地元の人のようだった。しばらくすると奥さんと思しき店員さんが注文を聞きにくる。その後、案内とともにお店に入って着席。カウンターのみのために回転はいまいちだが仕方なし。スープは「二代目つじ田」のような唇にまで絡み付いてくる濃厚なもの。それでも「TETSU」のようにどろどろではなく、言い表すならトロットロで出汁が凝縮されているイメージ。しかしこのような口当たりにして食べた印象はマイルド。多めの魚粉や一味唐辛子(かな?)の辛味が後味を際立たせてくれるのでおいしい。麺はこれぞ浅草開化楼といった仕事ぶり。茹で加減が良かったのもあるが歯応えに関しては一級品でおいしかった。具は少々寂しいものだったが、そこは有料トッピングをすれば無問題ってことで。お冷は水ではなくお茶(ほうじ茶か、もしくはブレンド茶)。一口啜るために口の中をリセットさせてくれるから嬉しい。都心から遠いようで意外に近い田無。注目のお店になりそうです。