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コメント
こんばんは〜。
写真を見て一瞬、カツ丼かと思いましたよw
なんと実際は「ブタのアブラとじ」なんですね。
「野菜足りなかったでしょ」のおばちゃんは・・・プププ 流石です!!
客も店員も空気を読める店ですね、小金井は。
Eスト | 2007年10月21日 17:08手前丼の左手に見えるのはアブラ群ですか?
で右はブタの整列、奥はニンニクですね
この一杯のカロリーは成人男性の1日分くらいに匹敵しそうですね
おばちゃんのヤサイお替りには優しさを感じますね
1日1麺 | 2007年10月21日 17:49どもども。
いやいや麺皿より大きい付け汁皿、初めて見ましたw。
なんか麺が無くても成り立ちそう(笑)。
おばちゃんの気配りもいいですね〜。
エイチジー | 2007年10月21日 23:17どうもごぶさたしております!!
新小金井のつけ麺は最高です!(新小金井でしか食べたことありません)
わたしは3回中1回はつけ麺にしています。次回はつけ麺の周期なのでものすごくテンション上がりました。
ていうか写真撮影がうまいです...めちゃめちゃうまそうに撮りますね!
こんばんわ。
採点400回目おめでとうございます。
こんなでかいつけ汁の丼は初めて見ましたよ!
写真見ただけで満腹感が来ます(笑)。
新小金井店行って見たいですね〜。

Killa Queens
千年
わた
焼きおにぎらず
怪麺隊






10/14訪問。
諸氏のレビューを読んでいたら、久々に新小金井に行きたくなり車で行ってみた。
車をPに停めてお店に向かうと、店先には人が並んでいない。
15:30入店。
店内待ち席4名待ち。なかなかいい時間に入ったものだ。
テンキー式の券売機で20番を押下し、大つけ麺豚入り 950円の食券を
購入した。待ち席に座っていると、次々と席が空いて行く。ここは
コアなファンが多い為か、ダラダラ食べる客が居らずいつ来ても回転が良い。
15:36着席。
あとはただコールを待つのみだ。
やがて麺が上がりコールが掛かる。今日は予め決めていたので、「全マシ!」
と一言。これは楽だ。
配膳された大きなドンブリ2つのうち、つけダレの方を見てみると、
あれ?ヤサイはどこだ?と思う程、ブタ、アブラ、ニンニクでつけダレの表面が
覆い尽くされている。以前はヤサイが上にごっそりと盛られていたので盛り方が
変わったようである。そんなことをしているうちに、助手の方から、
「ヤサイはおかわりできますから」との有り難い言葉を頂く。
まあこの時点ではおかわりしようという気は毛頭無かったのだが……。
15:45戦闘開始。
今日のドンブリは大きいので麺をつけ込むスペースがある。
試しに麺を1本だけ素の状態で食べてみた。この少しくすんだ色をした麺だが、
形体としては以前よりも明らかに縮れている。食感は水で引き締まっても、
モチモチ感は保持しているし、ラーメンよりハードな食感を生んでおり実に美味しい。
更によくタレとも絡んでくれるので文句なしの出来である。
色は以前はもう少し黄色に近かったが、濁った色の麺に変わっていたのが気になった。
いずれにしても美味しいことには変わりない。
つけダレは通常の背脂に加え、アブラコールの分の背脂が投下され、ニンニクの
ピリっとした味わい、豚骨のコク、グル、そしてカネシの味わいが渾然一体となり
見事なまでのジャンクなつけダレを提供している。しかしその中に柚のような酸味を
感じ、ジャンクな中にも上品さが感じられる不思議な味を出していた。そして先達の
仰るように確かにごま油の風味も漂っていた。今回は中でも特にアブラ効果が炸裂
していた。つけダレが麺に絡むのと同時に固体のアブラ感が麺を掬い上げた時に
絡み、ヤサイや麺を食べる時にツルッと滑り、何とも丁度良い具合に口に運ばれて
いくのだ。こうなればもう箸は止まらない。
ヤサイはつけダレの下にギッシリと敷き詰められるように埋没していたので
少しずつ引き上げながら食べ進んだ。言うまでもないがキャベツ率の高いヤサイは
シャキシャキして生の食感を残しており歯応えが良く、つけダレの汁気を含んでいて
ラーメンとは違った美味しさがあった。
ブタは端のゴロブタを先に片づけた。流石は多摩地区を代表する二郎だけのことはある。
厚さ、大きさ、これだけ大きな物を提供出来るのが素晴らしい。
柔らかさもいつも通りで、噛み砕くのに顎の力を使わなくて済むほど柔らかかった。
完食まであとブタが1切れ。時計を見ると開始から10分。さて、これで周回
遅れを捕らえつつ、ロット最速ブッチギリで完食と行きたいところだったが、
最後のブタを食していると、おばちゃんが現れて「足りなかったでしょ?ヤサイ
おかわりあるよ」とのこと。先ほどの助手さんとの会話が聞こえていたのだろう。
随分サービスが良いなあこのお店は。30秒ほど待つと、お椀ほどの大きさの容器に
入ったヤサイがてんこ盛りで登場。そのまま逆さにしてつけダレにぶち込み2回戦突入。
スープ表面に残ったアブラや底に沈んだニンニクと共にヤサイを頬張り続けた。
15:57戦闘終了。
ヤサイをひたすら食べ続けて完食。
小を食べていた男性2名に続き、ロット3番目に食べ終えて席を立つ。
久々の新小金井二郎だったが、過去に味わったあの旨さは健在で、全マシ+ヤサイ
おかわりのおまけ付きで今回は普段よりも楽しむことが出来た。