えこひよさんの他のレビュー
コメント
おお、台風の中、おつかれさまです!!!(笑)
なるほど、激辛なのに辛くないんですね。
辛いものが苦手な自分にはむしろ向いているかもしれません。
食器返却口は……気付きませんでした(笑)
E.T.O | 2007年10月28日 09:34どうもです〜。
ここは、「ラーメン二郎 神田神保町店」に行った時に見ましたよー。
その時は、新規開店のお花が飾ってありましたねぇ。
ちょっと微妙な感じですか・・・伺おうかとも思っていたんですが(苦笑)。。。
これからの改良に期待したいですね。
>「ノア@武道館」
って、小橋の日ですか!?
おうじろう | 2007年10月29日 13:59
えこひよ
BQman
Gen-key
Takkun





夕方の開店時間は17時なっていますが、数分過ぎて開店。直後に入りました
入って振り向くようなところにある食券機
後から入ってきた人は、食券機の存在に気付かない人もいたので、もっとアピールが必要でしょう
17時4分
『激辛つけ麺特盛』(サービス期間中730円、(通常1000円))と『味玉半肉』(250円)の券を購入
食券を店員さんに渡し、セルフのコップを持って着席
水差しには、「備長炭入りです」と、薄くなった文字が見えます
店員さんは元気のいい人ですが
一人でやっていて、ちょっと大変そう・・・
約8分でつけめん登場
赤い見た目のつけ汁と、大きくて深い丼に入った大量の麺です!
ん!?トッピングの味玉半肉が見当たりません
次々とお客さんが入ってきていたので、忘れてしまったようです
言うとすぐに小皿で出してくれました
てことで、画像はただの“激辛つけ麺特盛”です
大量の麺は、中太平打ちのちぢれでやや固めの食べやすいゆで加減
もちもち感もあってなかなか美味しいです
メニューに書いてある600グラムという量よりは、若干少ない気はしますけど
十分な盛りではありました
まあ、今日はサービス期間内でしたのでいいですけど
この程度の“特盛”で通常料金の1000円を出すかと考えると、微妙なところではありますね
つけ汁は、赤くラー油と一味で辛くしている感じ
“激辛”という割りに、それほど辛くなく、唐辛子の香りだけの印象
ダシの魚介の香りはラー油などにかき消され、薄めのコクだけを感じます
スープ割りを頼むと、厨房から店員さんが出てきて
セルフのコップなどがあるところの、上に置いてあるポットからスープを注いでくれました
すると辛味が薄まり、酸味と魚介風味がきわだってきます
鮪だとメニューに書いてあるダシは美味しいのですが
割った後にこれだけ酸味が残ったスープは口に合いませんでした
具は、白髪ネギ少々と麺の上に海苔一枚
味玉は大きめで、柔らかめの半熟
チャーシューは、バラ肉の賽の目に切られたもの
メンマは、太めでコリコリの食感
どれも辛味のつけ汁の中では主張が少なく、邪魔にならないものでした
なかなか美味しい麺が、サービスで特盛りを安く食べられた点から、
多少スープが口に合わなくても、オマケして合格点(70点)をつけてもいいかとも思いますけど
“激辛”というネーミングなのに、全然辛くないのは減点材料でしょう
これが“辛口つけ麺”くらいの名前だったら納得できますけどね。
店内に何のアピールも無いので、気付かない人もいるかもしれませんが
このお店には、フードコートにあるような「食器返却口」がありました
店員さん一人でやるための工夫でしょう