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「伝家零式つけそば」@麺屋 零式本店の写真本日10月31日11時41分

近所に(自分の住まいは本蓮沼)名店になるであろうバカ盛りのラーメン屋ができたと聞き、久しぶりに食心に火が点き都営三田線板橋区役所駅を降り
坂を下り行ってきました。到着は11時30分(開店は11時40分?)
すでに3人待ちで、その後に7人
店内は雑然とした雰囲気でこれまた珍しいのですが、その一方で店内の禁煙ルールは「子供がいたら禁煙、子供が入店した時点で即禁煙」とするなどきめ細かさを感じさせます。

まずメニューの豊富さが目を引きますが、普通のつけ麺メニュー太麺で10分かかるという茹で時間、零式麺は13分、そしてボリュームの多さは強烈なインパクト。で、選んだのはというと・・・伝家零式つけそば880円

もやしの倍の太さはあると思える極太デコボコ縮れ麺。これが丼にぎっしりと詰まっており、その上にもやし・キャベツの大群に鰹節、チャーシュー、鶏のほぐし身、鶉の玉子、変わったメンマ?。もう見ただけでも強烈です。
これだけでも二郎顔負けの量^^;;
さらに豚骨を主体にした濃い目のスープ。

あまりの量に即KOに近かったのですが、とにかく格闘することに。
麺にたどりつくには野菜から攻めるのみ。
そして麺にたどりつくと、つけ汁がしっかりして強烈な麺をしっかりと受け止めます。粘度が高い濃厚という印象ではなく、濃縮された旨みがある濃厚系である。

そして、これは初めてかもしれないサービスですが・・・
これだけ量があるとつけ汁が薄まるのも早くなります。
そこで「変えつけ汁」の助っ人が登場。
これは別につけ汁が登場するので、また濃さはここでリセット可能。
最後まで格闘が続きます。

店内の丼には東池袋大勝軒系の器があったりするなど、東池袋大勝軒系の影響も感じさせますが、この大胆さや味は東池袋大勝軒系でもなく、あるいは二郎インスパイア系でもなく、独自の個性を出しているといえるのでは。

メニューは多彩ですが、どれも完成度が高く調理人としてもハイレベルな印象。複数選べる麺は極太麺の人気が高いみたいです。
ゆで時間がかかってもこれだけ麺がしっかりしておれば、がっつり系好みの人にはたまらない魅力ですね。

奇抜なアイデアから織り成すメニュー・トッピング・システムなど期待が高まります。

麺は通常点の2倍以上はあるので4人分づつしか茹でられないらしいが
普通に考えれば8人分茹でているのだから仕方あるまい。

ここの先人(ツワモノ達の)レビューを読んで確信したが

おそらく麺は日本でも屈指の旨さである(板橋では確実に一位)

それに負けないスープ(4骨ベース?)

無事、間食し

帰り際、地元に東京代表のラーメン屋ができたような気分になり

久しぶりに嬉しくなったそんな休日の昼でした。

欲を言えばもう少し駅から近かったらな〜と

今度は運動がてらに自転車で行きますので。次は弐式だな〜

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