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12:30入店。先客6名。

駅前の定食屋という風情。
ラーメン・つけめん・定食物など種類は豊富。麺類は500円前後、定食やセットメニューは700円台。しかも付け合わせの惣菜が三品ほどバイキングでいただける。

厨房は家族経営っぽい。爺さんに手伝いのおばさん、そしてメニュー全般を引き受けているらしき息子。
接客の婆さんは声が大きい。元気がいいが、ずいぶんせっかちな印象。理由は後で分かった。

ラーメンは動物系の元に魚の出汁を加えてあり、魚とケモノ臭さが同居する独特の味わいながら、すっきりした味。
太めの麺はずいぶんと麺同士が絡み合っているのが解せないが、食べ応えは十分。
具は薄いが柔らかいチャーシューが2枚、ほうれん草・メンマ・ネギと味も含めてありふれている。

セットの麻婆丼はセットの割にはボリューム十分。味はともかく腹はいっぱいになった。

さて、客が入ると座りもしないうちから「何にしますか、先にオーダーいただきます」と急かすように婆さんは聞く。オーダーを聞いて厨房の息子に言う前に、息子が「早く!」と今度は婆さんを急かす。「ラーメン?さっきタンメンって言わなかった?!どうなんだよ」「こっちは出前のだから、間違えんなよッ!」どうも機嫌が悪い。
見たところ30前後の歳のようだが、半分程度の客の入りで回しきれないで、年寄りを遣って手伝いさせているのに、しかも実の親に向かってその口の利き方はなんだと思う。というか、そのすべてが丸聞こえで丸見えなので、ご両親は頼りにせざるを得ない息子だから我慢するかもしれないが、客は嫌になるよ。

なによりそういう態度は、「私は仕事ができません」と自ら言っているようにしか見えません。

というわけで、息子の態度が見ていてムカツイタので、30点ほど減点。

ご両親は大切にしましょう。あなたもいずれ通る道です。

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