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此処はいろいろな店が開店しては潰れるところだ。国道409号線沿いで立地は悪くないのに。約20年前引越してきた当時は『くるまや』次いで経営が変わりさらに「ゆで太郎系そば屋」そして今回の普賢象。

開店初日はさすがに混んでいる。食べ終えた客を送り出す声がやかましい。

味噌ラーメンが看板だが醤油も塩も置いてある。餃子一皿、そして『本気カレーハーフ』を一緒にオーダーした。餃子やカレーはさして特徴の無いもの。ここは専らラーメンに集中すべきだと思った。

味噌ラーメンは本場札幌と同じ製法で札幌出身の私には懐かしく嬉しい。予め味をつけて寝かせておいたひき肉と玉ねぎモヤシをラードで炒め合わせそこにスープを注いでひと煮立ちさせ、味噌だれを合わせてさらにさっと煮たものを茹で上げて丼に盛られた麺の上から注ぎ入れる、というのがその方法。

二郎に代表される野菜の扱いがただキャベツともやしを茹でただけという点に料理として供してはいけない『手抜き』を長いこと感じていた。その点ここは『ちゃんと調理してある野菜』で合格!


スープは乳製品を加えてあるようなクリーミーな味で『むつみや』に似た味、こういう味わいは実は本場との伝統的な味わいには無い。 スープもそうだが、チャーシューや炒め野菜にも味が付けられていて全体的にしょっぱい。そこが25点減点の理由。

麺は西山製麺の腰のある麺を理想とする私には少々柔らかく物足りなさを感じた。

挽肉とは別に1cm角ほどの賽の目に切ったチャーシューが載せられていたので『どてちん』に似ているな、と思いつつ店を出るときに自販機の上に『青山』のお土産ラーメンが載せれていたのを見た。

麺屋青山のHPの店舗情報には載せられていない。

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