かねてより注目していた白い外装と内装がカフェ風のこちらにようやく初訪問。最寄りの駅(横浜線古淵)からも遠く、この日は町田からバスで向かいました。開店時間丁度に入店しますが、店内は節電のためか照明を付けず営業します。券売機で標記を購入しカウンター奥へ着席。広い厨房を囲うL字のカウンター10席には洒落たカウンターチェア。従業員は男女2名。小鍋で味噌だれと出汁とチャーシューを煮詰めて味噌スープを作り、中華鍋で炒めた挽肉とモヤシ、キャベツをトッピング。丼を温めておくなど丁寧な調理で着席8分で提供。トロッとした白味噌ベースのスープは動物系のクリーミーさはありますが出汁の突出も抑えられてマイルド。炒め野菜の香ばしさがよく合い、特に挽肉の炒めた旨味がスープに濃厚感を加えます。麺は白くもちっとしたやや縮れの平打ち太麺は食感やスープとの絡みを意識した印象。小ぶりに見える丼もU字型のため思いのほか食べ応えがあります。トッピングは白髪ねぎ、メンマ、チャーシューに彩りの花形生麩。特にチャーシューは角切りのゴロっとしたルックスで、シーチキンのようにホロホロと柔らかく砕ける味の染みた逸品。わざわざ足を運んだ甲斐がありました。
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suzy(休憩中)

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