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「油めん(800円)+ニンニク少し多め」@らーめん kaeruの写真もう一昨年になりますが、ぽっぽっ屋ご出身の方が中野に出されたこちら。以前から注目していたお店ですが、何やかんやと訪問の機会がないまま時が過ぎ、この日ようやく初訪問することに。18時20分頃、先客4名。何をいただこうか多少迷って、この日は油めんにしました。店内、この系統のお店独特の食欲をソソる匂いが満ちていますw

こちら、食券提出時にコールするシステムのようですので、デフォのトッピングについてうかがうと、野菜はもちろん、玉ねぎ、にんにく、脂から生たまごまで、とりあえず一通り載っているらしいので、にんにくのみ少し増してもらうことに。希望すれば別に生たまごやごはんまでつけていただくことが可能です。5~6分で配膳された一杯は、標記のみのコールだったこともあって大人しいルックス。野菜の小山に寄り添うように厚すぎない豚1枚、ザク切り玉ねぎ、メンマ、そして野菜の天辺に卵黄、その周辺に刻みにんにくとザル濾し背脂が散らされています。

まずは野菜の下から麺を引きずり出します。縮れの入った浅草開化楼の麺は、おなじみの太麺でかつ剛麺です。硬めの茹で上がりと相俟って、ツルシコというよりはゴワゴワとした食感、この手の一杯にはよく似合う麺ですね。
食後の感じでは、麺の量は200グラム位でしょうか、多摩地区J直系の小ラーメンの3分の2程度に感じました。量的には酒後の〆や連食でも行けないことはない量だと思います。

さて、その麺が連れてくる醤油ダレ。店内に置かれている黄色いタンクから、カネシ醤油ベースであることは明らかなのですが、角が突出しないバランス型とでも言うような調合が施されています。ただ一味系でしょうか、ピリ辛的要素が比較的多めに投入されているように感じられ、舌で刺激を感じるとともに次第に汗腺が開いていくのが感じられます。

卵黄を崩して、全体をよくかき混ぜていただくと、トッピングのザク切り玉ねぎが、そういった品種なのか、あるいはそのカットされた単体の大きさのせいなのか、効き目が強くツンときます。醤油ダレの味わいは角の取れたマイルドな方向、各トッピングを含めて口当たりの良いJ系汁なしという印象でした。ただ、メンマはこれ汎用品かな、あまり印象に残りませんでした。

総じて、食べやすいJ系、女性にもハードルが高くない、酒後にもいける、連食も可能、そんな一杯でした。順序は逆かもしれませんが、次回は普通のラーメンを、生たまごですき焼き風に行ってみたいと思います。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

えっ! 全くノーマークでしたw(汗)
このビジュアルは、とっても魅力的なので
超~優先度を上げ、BM&追随候補です(笑)

参考になりました(^^)

YMK | 2011年7月21日 08:16

YMKさん、こんにちは。

同店、J系としては激戦区で相当健闘していると思いました。
何しろ、中野ブロードウェイ傍のあの立地ですからw

ぽっぽっ屋系統のお店ですから、私よりも身近じゃないかとも思いますw
機会があればぜひ一度ww

NSAS | 2011年7月21日 19:41