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「冷やしバジル和え麺(7月限定)」@上田らあめん はちの写真7/20 PM7:25
はちさんの冷やし情報を得たので早速訪問です。
正式なメニュー名は「冷やしバジル和え麺 自家製ベーコンを添えて(特製豚骨トマトスープ付き)」と非常に長い名前、フレンチやイタリアンっぽいネーミングですね。
価格は800円です。
訪問時は夕食の時間帯で20代くらいのお客さんが多く混雑していましたが、麺は10分しないで到着です。

まず見た目ですが、思いっきりイタリアンですね!(笑)
軽くちぢれた細麺がバジルソースで和えてあり、その上に細かくカットした自家製ベーコン、粉チーズ、ミニトマト、スライスしたフランスパンが載っています。
スープは豚骨ベースにしっかりとトマトが効いた温かいスープ、クルトンも入っています。
フランスパンはスープに浸して食べるもので、ラーメンの〆でご飯をスープに投入して食べるパターンをイタリアンっぽくしたものでしょうか。
まず、スープを一口啜ると、豚骨がベースのスープだけに、サラっとしながらも豚骨の濃厚さとトマトの強い酸味が非常に良いバランスで旨い!と思えるスープです。
粘度は低いですが、単独のつけ麺スープとしても良いくらいだと思います。
次に麺ですが、バジルソースを絡めた細麺はモッテリとした濃厚な食感で、載っている粉チーズが旨みとコクをプラスしてくれるので、バッチリの味わいです。

名前に「冷やし」と付いていますが、この麺はほぼ常温。
多用しているオイルやベーコンのことを考えると、冷やしより常温が正解なんでしょうね。
それとバジルを和えた麺の味わいはトマトスープとは対極にあるため、麺→スープ→麺→スープ→麺、と食べるたびに違う味覚が刺激されるので、とても美味しく、楽しく感じます。
これは違う味わいの麺とスープが両方同時に提供されたことが一番の成功だと思います。
せっかくだったので、和えつけみたいに麺をスープに浸してみましたが、味がゴチャゴチャしたように感じました。私は別々に食べた方が好みデス。

麺にはパスタでなくラーメンを使っているので、オイルを含んだ麺の食感は重くなりますが、あくまでもラーメンの分類なので、この食感もまぁアリだと思います。
最初見たときは麺の量が少ないかなぁと思いましたが、食べ終えるとお腹は意外と満たされます。
何れにしても普通でベーシックな冷やしも美味しいですが、このように全く違う味わいを見せてくれる冷やしはホント楽しいですよね。
こういったメニューで普段のお店とは全く違った顔をドンドンと見せて貰い、楽しませて欲しいです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

どうも、こんばんは。

こちらは凄く、手間がかかってそうな感じですね~。
バジルソースや粉チーズ、なるほど!イタリアンですか~、美味しそうです。
しかもフランスパンとは、これまた面白い!
そして、このスープでつけ麺・・・う~ん、中々可能性が広がって
食す価値が十分にありそうな和え麺、とお見受け出来ます。7月限定か~・・。
あと、やはり個人的には「自家製ベーコン」が気になりますww

長野せーは | 2011年7月21日 23:04

どうもです。
この麺はとても面白かったですよ。
ベーコンも良い味でしたし。
7月も残すところ僅かですが、気が付いて良かったです。
月限定のメニューは知らない間に逃す可能性もあるので怖いですね。

5656 (活動超停滞中) | 2011年7月22日 00:12