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「無化調塩らーめん 全のせ」@らーめん 空王士の写真久しぶりに店の駐車場の無い“都会”にやって来た。以前から期待をしていた塩を注文。当然のことながら全のせだ。ちょっと濁ったスープからは、動物系のコクが想像できる。スープを一口、おおっ!旨い!この濁りは鶏?魚介も感じることができる。無化調なのに非常に奥行きがあり、見え隠れする刻み玉ねぎがうまく全体のバランスをとっている。麺は細ーいストレート麺。よく豚骨ラーメンに見られるくらいに細い。麺を束ねて箸で持ち上げると毛細現象で麺と麺の隙間にスープが吸い上げられ、多量のスープが口に運ばれる。チャーシューはちょっと薄めであるが大きくて柔らかで悪くない。煮玉子も黄身がトロトロでかなり凝っている。メンマが普通すぎてちょっと残念。しかも、途中から塩の辛さがちょっと気になりだした。水菜のクキも邪魔くさいな。後半はちょっと“失速”したが、久々に旨いと思わせるラーメンであった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おぉ!なんとも旨そうなラーメンなんだ。久しくこの手のを食してないなぁ…。
「毛細現象」とはラーメンとは食文化のみならず、物理の知識。そしてダブルスープという化学反応。奥が深すぎる!!

激食ラーメン部 部長 | 2011年7月24日 23:23