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町田経由で帰宅することになったこの日、町田周辺の現在の未訪店のなかでは優先度の高いこちら、営業時間内に何とか間に合いそうだから行ってみよう。町田駅で下車したのが19時を少し回ったくらい。初訪問なので、行き過ぎて戻るなど、多少無駄な時間も使い、19時半に入店することが出来ました。先客6名。調理中のロットの次に調理開始、3分ほどで早くも配膳。淡い黄金色の透き通った清湯塩スープ、合せる麺は中細ストレート麺、小振りながら少し厚手に切られたバラチャーシュー1枚、メンマに薬味ネギといった一杯。丼は多少腰高でおしゃれなものを使っています。カウンター上のレンゲを手にとってスープを。ほぉー、丸鶏と鶏ガラにアゴのベースに、6種類の塩を合せたということらしいですが、ギッチリと旨味が炊き出されています。塩ダレはブランド塩をチョイスして使っているのでしょう、ショッパさの角が取れて甘みすら感じるものです。表面には液体油が多めに浮き、鶏ベースの塩とはいってもあっさりした感はなく、カエシの甘みもあってまったりした飲み口です。多少濃いめな塩梅ですが、朝から蒸して一日たっぷり汗をかいた体には、このスープがスッと染み込んで行きます。さてそのスープを連れてきてくれる麺、決して硬めの茹でではなかったですが、パッツン感がしっかり味わえる好みのタイプの麺です。量はあまり多くは感じないので、せいぜい150グラム位かな。チャーシューは、少し歯ごたえがあるタイプのバラチャーシュー、ややレアに近い部分が残るからでしょうか、しっかり塩をしているようで多少塩分濃度が高めに感じられます。鼻にフッとスモークの香りが心地よく抜けてゆきますね。メンマは歯ごたえ重視のタイプではないですが、しっかり存在感があり好印象。最後は、体に悪かろうなーと思いながらスープ完飲。こちらの一番の売りはこのスープなのでしょうが、店内の案内によると、同様に清湯タイプですが豚骨ベースに煮干を効かせた煮干塩や、カエシに白醤油を使ったメニューがあり、どれも魅力的です。また、以前には鶏ベースの白湯スープの限定なども出したことがあったようで、今後も注目して行きたいお店です。ただちょっと駅から歩くので夏場はツラいです。ごちそうさまでした。
調理中のロットの次に調理開始、3分ほどで早くも配膳。淡い黄金色の透き通った清湯塩スープ、合せる麺は中細ストレート麺、小振りながら少し厚手に切られたバラチャーシュー1枚、メンマに薬味ネギといった一杯。丼は多少腰高でおしゃれなものを使っています。
カウンター上のレンゲを手にとってスープを。ほぉー、丸鶏と鶏ガラにアゴのベースに、6種類の塩を合せたということらしいですが、ギッチリと旨味が炊き出されています。塩ダレはブランド塩をチョイスして使っているのでしょう、ショッパさの角が取れて甘みすら感じるものです。表面には液体油が多めに浮き、鶏ベースの塩とはいってもあっさりした感はなく、カエシの甘みもあってまったりした飲み口です。
多少濃いめな塩梅ですが、朝から蒸して一日たっぷり汗をかいた体には、このスープがスッと染み込んで行きます。さてそのスープを連れてきてくれる麺、決して硬めの茹でではなかったですが、パッツン感がしっかり味わえる好みのタイプの麺です。量はあまり多くは感じないので、せいぜい150グラム位かな。
チャーシューは、少し歯ごたえがあるタイプのバラチャーシュー、ややレアに近い部分が残るからでしょうか、しっかり塩をしているようで多少塩分濃度が高めに感じられます。鼻にフッとスモークの香りが心地よく抜けてゆきますね。メンマは歯ごたえ重視のタイプではないですが、しっかり存在感があり好印象。最後は、体に悪かろうなーと思いながらスープ完飲。
こちらの一番の売りはこのスープなのでしょうが、店内の案内によると、同様に清湯タイプですが豚骨ベースに煮干を効かせた煮干塩や、カエシに白醤油を使ったメニューがあり、どれも魅力的です。また、以前には鶏ベースの白湯スープの限定なども出したことがあったようで、今後も注目して行きたいお店です。ただちょっと駅から歩くので夏場はツラいです。ごちそうさまでした。