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コメント
あぁー、確かにここは駅から遠いですね。
味噌カレーはそれなりに良かった記憶が。
バターは味噌とか味噌カレー用でしょう。
さすがにこれには合わないと思いますw
まぁ、全体的に見ても、ここはやや亜流の大勝軒でしょうね。
corey(活動終了) | 2011年8月6日 11:42どうもです~。
平日は本家に倣って昼のみ営業ですかwハードル高いなぁ(苦笑)
日曜が狙い目ですねw
ん~、愚亭猫さんの温野菜では見えませんがww
他の方の写真では結構スープの透明度が高いですね。
なるほど、シンプルにその味を確かめるか、あるいは味噌とかカレーとかで・・・♪
おぉ、「来来来」に行かれていましたか!!
しかし、「そぼろチャンポン」、あったかなぁ??
神とまで言わしめる出来、今度確かめに行ってみます。
おうじろう | 2011年8月6日 14:58corey(活動終了)さま、
coreyさんのように、自転車でもなきゃ、なかなか行きづらい立地ですねー。
カレーはやってなかったんですよー。券売機に売り切れマーク。
もう一回、カレーやってるときに行ってみようと思ってます。
カレーだと、温野菜ももっと活きそうです。
おうじろうさま、
来来来のそぼろは、スープは神で、麺は・・・・w
こちらのスープは、透明度・・・というより、なんだろう、
濁りがないというか、キリッとしてました。
でもしっかり大勝軒しているところが趣深かったです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年8月6日 20:52おはようございます。
いやいや、読んでいてワタクシの嗜好に合う大勝軒かも!?
と思って地図を見たら……。何処の駅が一番近いねんwww
ちょっと酔ってみたいけど、コレ狙いで行くには休日にチャリで行くしか。
練馬からだと遠征にならん距離だなぁ~、等と一人迷っています。
はち ~減量中~ | 2011年8月7日 09:09はち ~減量中~さま
池袋駅からバスっていうのが、交通手段としてはベストですね。停留所からは至近です。
基本のもりを、野菜など入れずにいってみてください。
きっと御嗜好に合うかと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年8月8日 00:34
GT猫(ひっそり活動中...)
☠秋☠
赤バイクの知蔵
バスの運転手

nobさん



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

どの駅からもちょっと離れた住宅地にポツンと居在する大勝軒、
そこがまた、ちょっと美味いんだ、という噂を聞いてやってまいりました。
道路の分岐点に、本当にポツンと、
しかし、風格ある大勝軒の暖簾をしっかり掲げた、
どこか風情のある佇まいが印象的。
店内は狭いカウンターに6席のみ、
店の構造から上、カウンターから出辛いこともあってか、券売機制を導入。
13時頃でしたが、ちょうど入れ替わりながら、客が2人ずつになる様な入り。
大勝軒名物のもり野菜はないけれど、トッピングに温野菜があったのでポチ!
ランチタイムは、もやし・フライドオニオン・バターなどから一品トッピングが無料、
珍しいフライドオニオンをチョイス。
茹で置きはなく、4,5分茹で、しめて提供、着丼。
・・っと、思ったより盛りがいい。さすが大勝軒。
どんぶりにこんもり盛られた麺は、大勝軒にしては普通かもしれませんが、
浸け汁サイドに盛られた温野菜、テポに入れるときから「!」っと思ってたけど、
麺と同じくらいあるんじゃないかな―。
麺は、本当に大勝軒の「あれ」ですね、
やや淡泊めのもちもち感、強過ぎない抵抗をもつ適度なコシ、
ツルツルの一歩手前の僅か僅かに摩擦の残る舌触り、
喉をおっぴろげる喉越し感がありながら、
消化のよさも併せもつ、なじみ深いヤツ。
浸け汁・・・の前に、トッピングの温野菜からいただいてみると、ちょっと薄味です。
大勝軒の「もり野菜」が、醤油味強めの浸け汁のおかげで、
けっこう野菜にも塩分が効く仕様になっているのとはちょっと違ってる。
野菜は、しっかり火が通りつつ、シャクッとした歯触りが残っていて、好きな感じ。
野菜を薄味に感じさせた浸け汁ですが、これだけ味わってみると、
やはり大勝軒にしては、けっこうあっさり・すっきりしたタイプ。
薄いというより、透明感があるというべきか、
甘辛酸バランスの醤油味という大勝軒テイストは維持しつつも、
そのまま上品に、クリアに、浸透性を高くした感じ。
甘辛酸の各パーツがしっかり「見える」けれども、どれも嫌味なく感じます。
無料のフライドオニオンは、ほんのり甘くて、ちょっと存在感は薄いけれど、
後半、飽き防止のために、卓上の魚粉や一味をふりかけてみると、
オニオンの風味も立って感じて、地味ながら、なかなか乙であります。
味玉も、真の方だけちょっと半熟感を残していて、悪くないです。
割るまでもなく、そのまま飲める浸け汁を、2割ほど残してゴクゴクやっちゃいました。
野菜やオニオンのエキスも出ていて、なかなか美味いなあ。
野菜を盛るなら、もうちょい味を濃くしたいところですが、
これはこれ、お店に通っていれば、塩梅もわかってくるのでしょうね。
というか、モヤシがトッピングで選べるなら、そちらをチョイスという手もあったかな。
バターは、もりの方には合わない気も?
チャーシューも、大勝軒らしい、解れ系の大ぶりの肉片がゴロッと入っていて。
シワシワ噛んで、口で解して、繊維間の旨味を絞り出して楽しむタイプ。
トータルで、こちらのファンの方々がおっしゃるように、
大勝軒の精神を受け継ぎつつ、より昔ながらの醤油ラーメンに近づけたような、
独自のチューニングは印象的です。
野菜系のトッピングは避け、もり単体で味わうのが実はベストなのかもしれません。
ちょっとありそうでなかった、そんな大勝軒の味かな、と思います。