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コメント
littleさん!おつです♪
littleさんのあきる野復帰を無事に祝えることができて嬉しいです。
乾杯するにはかなり大きな器でしたがww
家も近所ですし、またちょくちょくどこかに行きましょう!
ホント誘ってみて良かったなぁと思ってます。
>僕も一口食べたその瞬間、頭の中で何かがロックオンした感じでした。
ああ、確かにロックオンしますね。
完全に二人とも無言になりますからw
>ラーメンのことやその他のこと、いろいろお話もできて、
>とっても楽しい時間を過ごすことができました。
ラーメンだけでなく音楽やサッカーの話まで出来て俺も楽しかったっす!
また作戦立てましょうね。
littleさんも何かあれば気軽に誘ってください♪
shirow | 2007年11月16日 11:36shirowさん、お疲れ様です♪
とても楽しい時間を過ごすことができたと思います。
僕こそ、あきる野帰還祝いとして誘ってもらえて、本当に良かったです。
念願だった「Jデビュー」も無事に果たすことができて、
自分の中では、また一歩ラーメンライフが前進した感じです。
ぜひぜひまたいろいろ食べに行きましょう!
>ああ、確かにロックオンしますね。
>完全に二人とも無言になりますからw
確かに食べてる最中は終始無言でしたね(笑)。
そんなところも、二郎の不思議な魅力なんでしょうね。
音楽とかサッカーとか、まだまだたくさんお話ができそうなので、
ぜひまた機会を作って作戦立てましょう。
僕も行きたいお店とかできたら、お声をかけます。
というわけで、今後ともよろしくです♪
りとる | 2007年11月16日 22:50littleさん!どうもです。
>ミッション終了後からしばらく経ちますが、
>なんだか少し二郎の刺激を求めている僕がここにいます(笑)。
>中毒性があるというのは、まさにこういう事なんでしょうね。
>量が食べられない弱点が僕にはあるので、なかなか難しいですが、
>いつかまた(ていうか近いうちでも)あの味を食べてみたいと思っています。
なるほど〜、やっぱりもう一度食べたいと惹きつける何かがあるってことですね♪
量的にきついってところもハマる要素の一つなのかもしれませんねww
>僕はあの日しか知りませんが、マシコールしなくてもすごい野菜の量でしたよね。
>僕もあの盛り方を見て、びびって「ヤサイ」言えなかった訳で。
ほんとビビリました、、、
良く考えたら店主さんがヤサイを盛っているのを初めて見たんで、
店主さん自らの盛りはあの量になるのかもしれませんw
>またミッション発動させましょう!
了解です♪
発動した際は連絡入れます!w
shirow | 2007年11月26日 10:44
りとる
わた
ぴーえむ
o
AYYE
奄ジロ





今日は僕のラーメンライフの中でも、特別な1日になりました。
ラーメン屋巡りを始めて、回った店は100件以上なのですが、
今日、ついに念願の「二郎デビュー」をしてまいりました!
ずっと行きたいと思ってはいたのですが、なかなか一人では行く勇気が出ず、
また、量とか独特な注文方法などもあり、躊躇していました。
ですが、そんな僕に今回は強力な援軍が現れました。
今回、ここのデータベースで知り合いになった我らがあきる野の同胞、
shirowさんといっしょに出かけることになったのです。
僕にとってRDBでは初めての、いわゆる「ミニオフ会」です。
僕の自宅の近所まで来ていただいて、shirowさんと合流。
shirowさんの車で、あきる野からめじろ台を目指しました。
3〜40分ほどして、近くのブックオフに停車。
そこからちょっと歩いて、あの有名な(?)黄色い看板が見えてきました。
店内は満席、先客5人くらいでした。
お店の雰囲気も男祭りのような感じで、独特なものでした。
この感じは嫌いではありません。
僕は最近量を食べられなくなっているので、ミニラーメン500円の食券を購入。
そして、あの瞬間が近づいてきて、僕の緊張も増してきました。
「ミニラーメンの方?」「・・・ニンニクで。」
無事に注文を終え、ほっと一息つくのもつかの間、
素敵な量の野菜が、僕のあまり大きくない丼に盛られていきました。
そしてついにご対面。
正直、「ヤサイ」って言わなくて本当に良かったと思いました・・・。
この野菜の盛り具合はかなりのものです。
いわゆる「ジロリアン」の皆様にしてみれば高尾山くらいのものかもしれませんが、
僕にとっては富士山のように思えました。
さあ、いよいよ念願の「Jデビュー」、その結果は?
まず、もやしとキャベツをスープに浸して一口食べました。
・・・う、美味い。
ニンニクのパンチが効いている中に、濃い目の醤油の味わい、
それがシャキシャキの野菜と良くマッチしていて、これはかなり美味いです。
そして、野菜の下から麺を引っ張り出し、一口。
麺も独特の太さで、小麦の香りをしっかりと感じることができて、
なおかつ濃い目のスープとのマッチングもばっちり。
あぁ、これが二郎の味なんだと、ちょっと感慨深くなりました。
いわゆる「ブタ」も、ジューシーで美味しかったし、
ひょっこり付いていたウズラの玉子もいい箸休めになりました。
しかし、ここからが戦いの始まりでした。
食べても食べてもなかなか減らない野菜の山と麺。
ミニラーメンなのに、少しずつお腹が苦しくなってきました。
僕の胃は本当に小さくなってしまったようです。
でも、このジャンクな味わいがとても気に入ったこともあり、
一気に食べきろうと挑み、頭の中でカラータイマーが鳴りながらも、
なんとか完食することができました。
一見するとジャンクで大雑把に感じる部分もあるのですが、
実は計算しつくされたラーメンなのではないかと思いました。
スープの濃度も、野菜や麺を美味しく食べるための濃さであり、
それが絶妙なバランスで成立しているのが「二郎」なんだと感じました。
そして、ニンニクのトッピングは正解、いや必須でしょう。
これなくして二郎にあらず、そうも感じました。
ニンニクが食欲をそそり、箸を進める手助けをしてくれました。
ただ、当然ながら店を出た時の自分のニンニク臭といったら・・・。
こんな感じで僕の「Jデビュー」は高い満足感の中、終わりました。
これは病み付きになる人が続出するのも理解できます。
僕も一口食べたその瞬間、頭の中で何かがロックオンした感じでした。
そして、スポーツを戦っているような食中の感覚。
もしも学生時代にこのラーメンに出会っていたら、
間違いなくツボにはまったのではないかと思います。
さすがに三十路を迎え、ミニラーメンでもいっぱいになってしまう身体になりましたが、
いつかまた食べに来たい、そう強く感じました。
ちなみにshirowさんは隣で「ニンニクマシマシ」という呪文を唱えていました。
「マシマシ」かぁ・・・どんな感じだったんでしょうか?
ご本人は「からくなってしまった」と仰っていましたが。
そして、奥の席では「大ラーメン・ヤサイ」というすごいものを見ました。
よく食べられるなあと思いながら、ちょっとだけ羨ましかったです。
これを打っている今もニンニクの香りが口の中で暴れています。
そして、お腹の中でも何かが暴れている感じで、明日が少し心配です。
でもそんなの関係ねぇ!
とにかく、大満足の「Jデビュー」。
2戦目が今から待ち遠しいです(量食べられないのが辛いですが)。
そして同行してくださったshirowさん、本当にありがとうございました。
ラーメンのことやその他のこと、いろいろお話もできて、
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
またいつか、どこかで美味しいラーメンを食べましょう。
トータル的に、本当に素敵で幸せな1日でした。