コメント
なるほどやっぱし美味しいんですね~♪
東久留米は自分の地元でこちらが出来たばっかりの時すぐに訪問したんですが、
二度目はないなぁ・・・ってな味だったんですよね~w
ところが最近近くに住んでいる同僚が「旨いよ~」と言っていたので少し気になっていたんですよね~。何年も経っているしだいぶ改良されたんでしょうね?
バスの運転手 | 2011年8月25日 22:17>バスさん
そうでしたか。
メニューも次第に増えてきて、安定してきたのではないかと思いますよ。
こちらが地元となると
「ラーメン王国」に育ったわけですね!!
ラーメン好きのバスさん。なるほどと伺えます。
mona2 | 2011年8月27日 11:51
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黒潮屋さんはまだ二度目です。一台分しかない駐車場が開いていてラッキー。
こちらに新メニューらしき油そば系のものが案内されていましたが、券売機には「らーめん・くろまる680円」なる小さな案内があり、これに決定。麺はくろつけ麺の麺を使い、自家製の肉団子を使っているとのことなので。
カウンターに座ると、豚の骨髄の香りが来ます。いいなあ、この香り。しかしこの匂いがラーメンの内容とミスマッチしていて美味しいんですよね。これは以前伺った時の印象。
つけ麺の麺をラーメンに使うということもあり、トッピング類もガツン系に歩み寄っています。モヤシ・キャベツの小さな山がそれを象徴していますね。最後に黒いタレを回し掛けして出来上がり。
魚粉の効いた煮干し味がとっても美味しい。回し掛けした黒い液体はマー油です。これが苦くなくてやや甘みが立つもの。豚骨の髄は主張せずに、節系と煮干しを立てる役割りでして、まあこのマー油も個性的だから豚骨は浮いては来ませんね。スープの塩分濃度はちょうど良いが、後半薄めに感じてくる。
麺は黒っぽく丸い麺。弾力は思いのほか少なく、むちっと歯が喰い込むような感覚はあるが太さがそれほどでもなく中太。小麦を食べているという意識があまり湧いてこない。
モヤシとキャベツはシャッキリとしていて美味しい。
肉団子は軟骨仕様のコリコリ感がありますが、なんか味付けが独特だったなあ。
最初のスープの塩加減がとても良かったようだけど、次第に甘さと薄さが気になって来るようにも思ったけど、さほどでもない。味玉は塩味のまるごと一個!
CPはいいと思いますよ。ごちそうさま。