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西川口駅西口から10分ほど歩き、繁華街から少し外れた場所にあるお店。西川口のこちらが本店らしいが、今年3月には石神井店、さらに今年の8月には赤坂見附にお店をオープンするという。川口発のお店としては都内に進出するお店は珍しい。土曜13:00過ぎ、嫁さんとランチを頂きに訪問。実は前日夜にもお料理とお酒を頂きに訪問しており、気に入ったため再訪となった。着席しメニューを拝見。グランドメニューしかなかったので聞いた所、ランチメニューはないそうだ。(土日だから?)麺類で何が一番辛いか聞いてみると「黒豚麻辣麺」とのこと。なお麺類は、刀削麺で提供するメニューと、通常のラーメンの麺で提供するものとに分かれているそうだ。嫁さんは「黒豚麻辣麺」、自分は「黒豚担々麺」をオーダー。どちらも刀削麺。待つこと10分少々で「黒豚担々麺」登場!さっそくいただきます!まずはスープから。。。スープは、ゴマは希薄ないわゆる麻辣なスープ。麻辣を構成する山椒系の「麻」の辛さも、唐辛子系の「辣」の辛さも比較的控えめで、ともすれば薄い。こう書くと物足りないような感じだが、ベースを構成するガラ醤油の香ばしさとコクのある塩気と、麻辣な味わいがうまく一体化しているし、ラー油から来る油感もあり、むしろスープを構成する各要素のバランスがうまく取れている感じがする。辛さレベルは10段階評価で3辛程度。スッキリした辛さでグイグイいける。麺は刀削麺。モッチリピロピロな食感でウマイ。具材の「黒豚」は、どんなものか期待していたが、しょっぱ目な味が染みこんだ豚バラ肉の薄切りが細かく入っているだけ。麺量は200g弱くらいか。思った以上にボリュームはあった。長安は言わずもがな中国の古都で現在の西安市。西安料理は、四川料理の影響も強く受けており、麻辣な火鍋や刀削麺が有名だとか。こちらのメニューにも火鍋や麻婆豆腐、唐辛子を使ったメニューが多く、辛い系の中国料理が好きな方なら合うだろう。ちなみに各麺類は、500円で小サイズのものを提供してくれるのが嬉しい。料理とお酒を頂いて最後にちょっと麺類でも、、、って時にも小サイズなら負担なく注文できそう。また来ます。ごちそうさまでした!
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西川口のこちらが本店らしいが、今年3月には石神井店、さらに今年の8月には赤坂見附にお店をオープンするという。川口発のお店としては都内に進出するお店は珍しい。
土曜13:00過ぎ、嫁さんとランチを頂きに訪問。
実は前日夜にもお料理とお酒を頂きに訪問しており、気に入ったため再訪となった。
着席しメニューを拝見。
グランドメニューしかなかったので聞いた所、ランチメニューはないそうだ。(土日だから?)
麺類で何が一番辛いか聞いてみると「黒豚麻辣麺」とのこと。
なお麺類は、刀削麺で提供するメニューと、通常のラーメンの麺で提供するものとに分かれているそうだ。
嫁さんは「黒豚麻辣麺」、自分は「黒豚担々麺」をオーダー。どちらも刀削麺。
待つこと10分少々で「黒豚担々麺」登場!さっそくいただきます!
まずはスープから。。。
スープは、ゴマは希薄ないわゆる麻辣なスープ。
麻辣を構成する山椒系の「麻」の辛さも、唐辛子系の「辣」の辛さも比較的控えめで、ともすれば薄い。
こう書くと物足りないような感じだが、ベースを構成するガラ醤油の香ばしさとコクのある塩気と、麻辣な味わいがうまく一体化しているし、ラー油から来る油感もあり、むしろスープを構成する各要素のバランスがうまく取れている感じがする。
辛さレベルは10段階評価で3辛程度。スッキリした辛さでグイグイいける。
麺は刀削麺。
モッチリピロピロな食感でウマイ。
具材の「黒豚」は、どんなものか期待していたが、しょっぱ目な味が染みこんだ豚バラ肉の薄切りが細かく入っているだけ。
麺量は200g弱くらいか。思った以上にボリュームはあった。
長安は言わずもがな中国の古都で現在の西安市。
西安料理は、四川料理の影響も強く受けており、麻辣な火鍋や刀削麺が有名だとか。
こちらのメニューにも火鍋や麻婆豆腐、唐辛子を使ったメニューが多く、辛い系の中国料理が好きな方なら合うだろう。
ちなみに各麺類は、500円で小サイズのものを提供してくれるのが嬉しい。
料理とお酒を頂いて最後にちょっと麺類でも、、、って時にも小サイズなら負担なく注文できそう。
また来ます。ごちそうさまでした!