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「つけ麺(ぶっこ盛り)」@ぶっこ麺らーめんの写真【店名】 ぶっこ麺らーめん


【場所】 多治見市


【画像】 つけ麺(あつもり・ぶっこ盛り)


【値段】 1050円


約一年ぶりとなる『ぶっこ麺らーめん』。


平日の昼時のピーク時でも、30分から40分待ちは当たり前の店。


今回、久々に『あつもり』を食した。


『ぶっこ盛り』は簡単に言えば『全部のせ』の事。


『つけ汁』は定番の『魚介系豚骨醤油』だが、自分の中では少し別格。


この『つけ汁』を口に含めば、以前よりも増して『豚骨』の旨味が濃い。


この濃厚で『こってり』とした味わいの後で、隠し味程度、風味付けの印象が強い『和風ダシ』が後味を『さっぱり』させてくれている。


酸味も強すぎず、弱すぎずと言った感じで、甘み・コク・香りのバランスが非常に良い。


少し驚いたのは『麺』。


以前は『真っ白』な『麺』であったが、少しだけ『色』がついていたのと、以前よりも『細く』なっていた。


どうやら、『麺』に限ってだが、マイナーチェンジをしたらしい。


所謂、『太麺ストレート』から『中太麺ストレート』になったのかな?


『麺』を細くした事により、以前よりも小麦粉の風味や、『もっちり』としたコシの強さが弱くなった。


以前は、『うどん』を食べているかの様な錯覚を起こす『麺』だった。


とは言え、最初にも書いたが、この店の『麺』に至っても、自分の中では『別格』。


『細く』なった事により『つけ汁』との絡み具合が濃い。


トッピング類は、『つけ汁』の中に、柔らかチャーシュー・味玉・メンマ・海苔・小松菜・ネギ。


適度な厚みがあるチャーシューは、箸で持ち上げると簡単に切れていき、口に入れれば脂身の甘さと肉質の歯応えが嬉しくなる。


メンマは小振りながら、口の中でコリコリとした音色が心地好い。


味玉は、歯を入れると白身の断面から黄身が流れだす半熟加減。


駐車場が少ないのと、回転の悪さも、今となっては当たり前で慣れてしまった。

正規の定休日以外の臨時休業が多い店だが、噂によれば、店長の肩や腕が腱鞘炎になってしまい仕方なく店を休んでいたらしい。


いやはや・・・・ラーメンも立派な格闘技である。


しかし、以前も十分に美味しかった『麺』をマイナーチェンジする事は勇気ある決断だと思う。

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