コメント
おはようございます。
今回は佐野ラーメンの老舗に訪問ですね。
お客さんもいっぱいで流石ですよね。
一面のチャーシューが旨そうです。
やっぱ、佐野ラーメンは独特な麺とスープでしょうか。
佐野ラーメンを佐野で食べると格別ですよね^^
昨夜、テレ東のアド街で佐野特集を放映してました。見ていたら、無性に佐野ラーメンを食べたくなりました^^
赤城山 | 2011年10月9日 05:46どうもです。
栃木第2弾はいよいよ本場の佐野ですね。
レビの感じだとそれぞれのパーツの出来が良く、相まって旨さを感じるのでしょうか。
>あっさりだうがコッテリだろうがウマイもんは旨い!
これ、ホントそうですよね~、ワタシも最近感じます。
佐野ラーメン、遠い場所ですが、いずれは本場を訪れたいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年10月9日 06:48佐野の2弾目は定番の店に来ましたね
一心のガッツリ系と比べると物足りなくないですか?
でも、これがなぜか病みつきになるんですねぇ
おぐら屋は佐野に200軒ある中で1日400人が集うぶっちぎりの一番人気
いいところに目をつけましたね(*^^)v
麺々亭☆呑助 | 2011年10月9日 07:16>赤城山さん、コメントありがとうです。
ホント混んでましたよ~。でも、それだけ人気があるという事なんでしょうね。
味わい的には、麺とスープが仰る通り特徴的ですよね。
本場で食べる佐野ラーメンは、より一層美味しく感じられますw
>5656さん、コメントありがとうです。
驚いたのは、やはりそのバランスなんですよね。
麺、スープ、チャーシュー、何一つ欠けてもこの味わいは出せないのではないでしょうか。
いや~佐野ラーメン、個人的には全然アリですね~。
>麺々亭 呑助さん、コメントありがとうです。
>でも、これがなぜか病みつきになる・・・
一心さんと比べれば、量的には物足りなく感じましたが、味わい的には物足りなさはありませんでしたね。
仰る通り、病みつきになりそうですよ~w
それにしても、一日400人とは・・・スゴイですね~!
長野せーは | 2011年10月10日 00:17おぐら屋さん出身(修行?)の群馬の麺龍(邑楽郡)さんもおいしいですよ!
ブレも少ないし、餃子もおいしいですよ。
以前は佐野ラーメンツアーばかりでしたが、最近は麺龍さん、どんぐり(埼玉行田)
に週一、交互に通ってます。
>よしあきさん、コメントありがとうです。そして初めまして、長野せーはです。
麺龍さんには一度伺ったことがあります。美味しいですよね~。
麺龍さんっておぐら屋さん出身なんですか~、それは知らなかったです。
それにしても佐野ラーメン、自分もすっかりファンですよw
長野せーは | 2011年10月19日 22:08
長野せーは
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お昼時を回った時間帯でしたが、駐車場もほぼ一杯でスゴイ混み様。
※駐車場は沢山止められます。
そして店外待ちの人が何人かいて、店の前にある名簿にご記入タイプです。それからしばし待つ事5分、御呼ばれしたので早速入店。店内は慌ただしい雰囲気で、店員さんが結構忙しそうにしています。
麺類は、らーめんとチャーシューメンの基本2種類。あと、4~9月のみの冷やしらーめんなんてのもありました。席に着くと店員さんが、間髪入れずオーダー待ち状態になっていたので、内心焦りながらも今回は「チャーシューメン」を注文。
セルフの水を汲み、席に戻ってからすぐにらーめん到着。その間5分弱・・・ってメッチャ早!w
割りと澄んだスープに、5枚ほどのチャーシュー。美味しそうです、早速いただきます。
スープは言わずと知れたあっさり系。動物系がしっかりと効いていて、主に鶏主体の優しい旨味とか甘味的な味わいを感じる事が出来ます。意外とその旨味が濃厚で、口にブワッと広がり残ります。
塩梅も丁度良くて、薄すぎず主張し過ぎずで飲みやすい。それなりにコクがあり、スッキリウマいという印象で中々美味しいです。群馬で佐野系のラーメンを幾つか頂いたのですが、この味わい、これはまさに佐野らーめんと言わんばかりのらーめんだと思いました。でも、本場での佐野ラーメンはこれが初めてなんですよねw
麺は手打ちかな? 平打ちの中太くらいで、柔らかさやコシを兼ね備えたしなやかな麺。この麺の食感が、なんとも言えず美味しく感じられて、スープにもマッチしてます。モチッ、ツルツルっとして啜り心地がよくて、ある意味この食べやすさは秀逸なものがありますね~。だけど伸びるのが早い為か、後半はちょっと単調にも感じられた麺でした。
そして具材ですが、やはりチャーシューが一際その存在を示しています。ロースだと思いますがホロッと柔らかく、肉質もしっとりしていて、肉の味を味わえました。味付けも丁度いい。
しっかりと、一般的に言う「チャーシュー」してます。ある意味ヤバいとも思える美味しさですw
さて、そのチャーシューの下にメンマとナルトが隠れるように潜んで居ました。このメンマやナルトはそれほど主張はしてきませんが、その脇役ぶりは必須と言えるほどではないでしょうか。
スッキリとしながらも旨味がちゃんとあるスープ。いつもはあっさりだと旨味やコクもあっさりというパターンが多かったですが、群馬で食べた佐野系のらーめんや、そしてこの佐野らーめんに巡り合って、その概念が変わりました。
あっさりだうがコッテリだろうがウマイもんは旨い!という事が今更ながらに分かりました。
そして麺も、全体の味わいの印象を左右するのに、ものすごく大事な役割を担っているという事を改めて実感。
つまりはバランスですね~。このラーメン、そういう意味では結構なバランス力だったのではないでしょうか。
個人的には満足できました。
帰り際、厨房をふと見ると店員さんが一生懸命に麺を茹で上げしてました。繁盛してますね~。
あと、餃子を持ち帰る人が結構いました。餃子・・・食べればよかったかなぁ。
御馳走様でした。